「動物注意」には本気で注意を

京都新聞「シカとの衝突、3年連続50件超 高島 夜間-早朝多発、注意を」


高島市内で車やバイクがシカと衝突する事故が3年連続、年間50件を超えている。高島署は「シカが飛び出して来ると思って安全運転を心がけて欲しい」と注意を呼び掛けている。


衝突すると、タダでは済みませんからね。いえ、本当に。



同署によると、2008年のシカと車両の衝突事故は54件あり、うち2件はバイクを運転していた男性がけがをした。1件は9月の早朝で、道路に飛び出してきたシカと衝突、男性は重傷。12月には、カーブを曲がったところシカの群れに遭遇した男性は避けきれずにぶつかり、軽いけがを負った。
高島市内では06年に53件、07年は50件の事故があり、夜間から早朝が多い。月別では、08年も10、11月に10件前後と多いが、夏季でも2、3件起きている。シカ以外では、06年はクマ3件、イノシシが2件あり、08年はイノシシとの事故が3件あった。
シカは、国道161号バイパスの高架部分にも姿を見せ、驚いた運転手が急ブレーキをかけ、後続の車との追突事故も起きている。
道路別では、同161号が9件と最も多いが、他の国道、県道などでも発生している。今井実交通課長は「左からのシカを避けようと右ハンドルを切り、対向車と正面衝突することもある」と注意を呼び掛けている。


夜間、速度帯が変化するのも一因のような気が。

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Author: 番記者O on 2009年2月1日
Category: news
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