西日本新聞「ヤマネコ保護支援 飲料自販機を設置 対馬市に6台」
売上金の一部を国の天然記念物ツシマヤマネコの保護活動などに充てる飲み物の自動販売機が対馬市にお目見えした。
同市が、熊本県阿蘇の森林保全などに取り組んでいる食品メーカー「サントリーフーズ」九州支社に呼びかけて実現。売上金の2%程度が市の基金に寄付され、ツシマヤマネコの里山づくりなど生息環境保全や動植物の調査に役立てられる。
長崎市内などにも設置されませんかね?
ヤマネコファンの方が長崎市某所に居られたような気がするので、ふと記した次第です(汗
自販機は同市厳原町の市役所と5カ所の地域活性化センターに計6台設置。自販機にはツシマヤマネコのイラスト入り看板が掲げられ、売上金を保護活動に使うことを知らせている。市地域振興課は「島人会の人脈を利用し、島外での設置も進めたい」と話した。
あ、島外での設置も考えておられるのですね。
次は是非長崎市某所に・・・って、しつこく記してすみませぬ(汗
ちなみに、環境省対馬野生生物保護センターのサイト内「センター職員の日誌」でも紹介されてます。
