静岡で「傘差し運転」に罰則導入

静岡新聞「傘差し運転 きょうから罰則 県内一斉、街頭で広報」


一部を改正した県道交法施行細則が2日、スタートし、県警は一斉街頭指導・広報を実施した。県内27署の警察官や地域ボランティアら延べ960人が終日取り組む。
施行細則は、傘を差しての運転禁止と、緊急車両のサイレン音などが聞こえないほど大音量の音楽を聴きながら、自転車を含む車両の運転を禁止している。違反した場合5万円以下の罰金が科される。
静岡市葵区東草深町の交差点では、静岡中央署の署員や交通安全指導員ら11人が、自転車の学生や会社員に改正内容が書かれたチラシを配布し、禁止行為などを説明した。署員はヘッドホンを着けている学生を見かけると、外すよう指導した。


この件とは直接関係ありませんが、傍若無人な自転車が増えているような気が。
横道から凄い勢いで飛び出し車道へ膨らんできた自転車とぶつかりそうになったことは、決して一度や二度のことではありません。
当然、私の運転にも課題が山積みなのですが・・・。

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Author: 番記者O on 2009年2月3日
Category: news
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2 responses to “静岡で「傘差し運転」に罰則導入”
  1. マロン より:

    自転車に乗るのが大好きなヒトとして、自転車を運転しているヒトのマナーの悪さを残念に思います。 札幌では歩道が比較的広く車道での運転が危険なため、大抵の自転車乗りは歩道を利用してますが、交差点などに駆け込むように入っていく自転車をよく見かけます。 とってもコワいです。自転車は車に準じた扱いをされるって意識してるんでしょうかね。 
    ワタシの小学校時代は、自転車通学が許されていたのですが、自転車の試験(交通ルールの実技試験です)があって結構厳しかったのです。 何だか懐かしいけれどいい思い出です。そういうことを教える場って今はないですよね。

  2. 番記者O より:

    小学生の頃、自転車の免許を取得させられた私です。
    交通ルールと第六感とを、学校でしつけられていたのだなぁと実感する次第です。

    今は、何か、交通社会全般が傍若無人と化しているような気もするのです・・・。

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