「だんだん定食」 京都・島根で登場

山陰中央新報「京都府庁の食堂で『だんだん』定食」


島根県とともにNHK連続テレビ小説「だんだん」のロケ地となっている京都府の府庁食堂(京都市上京区)で六日まで、宍道湖産のシジミと京野菜を使った特別定食が販売されている。用意した五十食が十分で完売する日もある人気ぶりだ。
「だんだん定食」はシジミ汁に、えび芋や花菜などの京野菜のお浸し、焼き魚を付けて価格は六百三十円。早速、味わった山田啓二知事は「『だんだん』の縁で、シジミ汁を味わえた。今後も島根とのコラボレーションを進めたい」と話した。
京都島根県人会のメンバー十三人も山田知事とともに食堂を訪れ、だんだん定食を食べ、古里の味に喜んでいた。また、食堂入り口には島根県の特産品コーナーも設けられ、シジミカレーや日本酒などが販売された。
だんだん定食は、松江市殿町の島根県庁食堂でも十一日を除く九-十三日に四百五十円で販売される。


んー?
京都府庁と島根県庁で価格の違う、その理由は・・・?

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Author: 番記者O on 2009年2月5日
Category: news
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