七戸町影津内のカフェレストラン「ジュノン」(底田勝志朗代表)が、カシスを使った手作りドレッシングを開発した。同店で提供しているサラダに使っているほか、市販も始めており、まろやかでさっぱりとした味わいが好評を得ている。
そういえば、カシスのドレッシングって買ったことがありません。
いろいろなドレッシングが出回っていますが、さて・・・。
ドレッシングの原料はカシス、リンゴ酢、リンゴはちみつなど。アントシアニンやビタミン類などの栄養成分が豊富だという。
同町はカシスの栽培が盛んで、当初は町内産を使用する予定だったが、昨年の霜害で収穫が少なかったため、やむなくニュージーランド産を使用。今年八月以降はカシスの収穫が始まるため、あらためて町内産のカシスを使用したドレッシングを作るという。
ドレッシングの開発では、七戸町商工会が開催した農商工連携セミナーも活用。参加者への試食実施や、市販に必要な各種手続きの申請方法などを学び、商品完成にこぎ着けた。底田代表は「セミナーがあったから開発できた商品」と喜んでいる。
ドレッシングは二百ミリリットル入り六百八十円(税込み)。同店や道の駅しちのへで販売している。(以下略)
青森で、カシスが多く栽培されているのですね。
それにしても、全国津々浦々さまざまなものが栽培されているようで・・・。

いやぁ、高いですね。
ましてやカシスとなれば、食指が動くはずもなく。
常にポン酢を愛用している私は、結局手を出さないのでしょうけどね(汗