三月一日からJR九州の福岡エリアを中心にサービスが開始される、IC乗車カード「SUGOCA(スゴカ)」に対応する自動改札機が四日、中津駅に設置された。自動改札機自体、県内では大分駅に続いて二番目の登場。
乗車券のIC化、速いテンポで進んでいますね。
あとは、相互乗り入れの進み具合が問題でしょうか。
自動改札機の導入は、同駅が県内で唯一、切符購入の手間が省けるSUGOCAの利用エリアに含まれたのを受けた措置。カード(五百円)は券売機や窓口で購入し、構内に新設する専用のチャージ機などにあらかじめ入金(最大二万円まで)。金額分だけ自由にエリア内を乗り降りできる。
利用エリアが中津駅以北となるため、県内では同駅以外からはカードを利用しての乗車はできない。エリア内で乗車し、エリア外で下車する場合は、下車した駅で区間の料金を実費で払うことになるという。
自動改札機としてのデビューとなったこの日は、改札口前で利用客が手間取り、駅員が手助けする場面も。「カードの導入も控えており、なるべく早くお客さまに慣れていただけるように努めたい」と同駅。
カードの販売は三月一日から。(以下略)
目的地がIC乗車券利用エリア内かどうか、要注意・・・。
