自転車とともにバスで茅ヶ崎の海岸へ

カナロコ「自転車も積める路線バスお目見え/神奈川中央交通が実証実験へ」


前面に自転車を載せられる路線バスが三月から、日本で初めて茅ケ崎市内を中心にお目見えする。神奈川中央交通(平塚市)が自転車と一緒にバスに乗る「サイクル&バスライド」の実証実験として運行する。


定時運行への影響とか、積載能力以上の自転車が待っている場合とか、自転車が破損した場合の補償とか、気にし過ぎですかそうですか(汗



車体前面に設けた積載ラックに自転車を二台載せられる。利用者が乗降時、自分で積み降ろしする。六台導入し、JR茅ケ崎駅南口―JR辻堂駅南口の三路線と、茅ケ崎駅からの循環一路線で実証実験する。
茅ケ崎市が「自転車プラン」を策定して自転車利用を促す街づくりを進めているため、サイクリングロードもある同市の海岸地域を実験地に選んだ。
三月二十六日から八月三十一日まで実施。五月までは通常の運賃のみで利用でき、六月以降は百円の積載料金が必要となる。実験結果を踏まえ、九月からの本格運行を目指す。
自転車を前面に載せる形式のバスは米国やカナダで普及している。後部や車内への搭載は北海道や群馬県のバスが採用している。


運転する側としては、どうなのでしょうね?
視界や取り回しが、面倒そうな・・・。

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Author: 番記者O on 2009年2月27日
Category: news
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