四国フェリー(高松市)と国道フェリー(同)は、ゴールデンウイーク(GW)に当たる25日から5月10日までの16日間、宇野港と高松港を結ぶ宇高航路のフェリーを減便する。
両社がGW期間に運航便数を減らすのは初めて。本州四国連絡高速道路会社(神戸市)が同期間中の平日も瀬戸大橋などでETC(自動料金収受システム)搭載車の通行料金上限を1000円とする休日割引を実施するとしており、両社は「高速道路の大幅割引にこれ以上、価格で対抗するのは難しい」としている。
四国フェリーは1日往復計40便を34便に減らす。便ごとの間隔はこれまでの約35分から約45分となる。国道フェリーは午後11時から翌午前7時までの夜間を3便減らし、1日往復計37便が34便に。いずれも24時間運航は維持する。
フェリーにとって「冬」がやって来たかのような。
そして、相変わらず何の対策も打ち出されぬ今日この頃。

奈菜と、高松へ割引したかったみたい。