「あらたにす」で読み比べ

結局、今月も参加記を上梓出来ず・・・。

関係者の皆様に対し、お恥ずかしい限り。

やろうとするべきことに着手出来なくて、もどかしい限り。



閑話休題。asahi.comより

朝日新聞読売新聞日本経済新聞の三紙を読み比べられるウェブサイト「あらたにす」が31日午前7時すぎからサービスを始めると、3社の出資で設立された「日経・朝日・読売インターネット事業組合」(理事長、長田公平・日本経済新聞デジタルメディア社長)が30日、都内で開いた記者会見で発表した。




会見によると、同サイトは各ページを縦に三分割して、三紙の見出しを横に並べる形で配置しており、一目で比べることができるという。見出しをクリックすると、「アサヒ・コム」などの各社のサイト内の記事全文が読める。

一面、社会面を「くらべる」ページでは、それぞれ1~3本の記事の見出しと書き出しの一部が掲載される。「くらべる社説」ページには、社説の見出しと新聞にはない約80字の要旨が載っている。これら三つのページは、一週間分が保存されている。

チャールズ・レイク・在日米国商工会議所会長や白石真澄・関西大教授ら各界の著名な10人が三紙を読み、「新聞案内人」として交代で論評やコラムを書くページもある。朝刊の編集責任者が、その日の紙面の見どころなどを200字程度にまとめた「編集局から」というコーナーもある。

「最新ニュース」ページでは、各社のサイトで配信中の刻々と変わる主要記事各6本を一覧できる。新聞の連載や特集記事の「おすすめ企画」、選んだテーマに関連する記事を集めた「注目テーマ」といったページのほか、三紙の書評や3社のイベントを紹介するページもある。

「あらたにす」とは、新しくするという意味の古語。ロゴの「新」(new)+「s」=NEWSとなり、3社の英知を結集して多面的なニュースを提供し、多くのニュースの発信元である新聞に対する見方を「あらたに」できればという思いが込められている、と同組合は説明した。

サイトのオープンを記念して、1月17日に行われた3社論説トップの鼎(てい)談の全文や動画も、「あらたにす」で見ることができるという。


ふむ。

「47NEWS」は一種地方記事のポータルですが、こちらは読み比べに主眼を置いている訳ですか。



読み比べ、ねぇ。

タブブラウザで事足りるような(略





〔追記〕(2日14時記す)

今思ったのですが、トップの下の方にある「編集局から」。

「~で伝えました」

「~でまとめました」と書いてあったりしますけど、

そこにタグでリンクを記してもらう訳にはいかないのですかね。

その「~で」がWebで為されておらず単に本紙(加えて東京発行)限定だとすれば、

それは愚の骨頂。

ある種、有料会員限定のコンテンツと化してしまうような。



「編集局から」に惹かれても、それがナニを指すのか分かりにくいのでは・・・。



〔追記2〕(4日1時記す)

あくまでも「くらべる一面」を前面に押し出すのであれば、

4カラムの一番右の「最新ニュース」三紙分が全て見えるように上げた方が。

購読申し込みや広告が意図するところはあるでしょうが、

三紙の比較は本紙に留まるところではなくWebに於いても行われる訳ですから。

それぞれ如何に更新を行い如何なるエントリーを前面に出しているか、

「あらたにす」を見る方々はそれを気にしているのでは?

東京本紙の一面ばかり押し出すのであれば、

如何に東京へ人口が集中しているとはいえ東京本紙購読層に対するアピールに留まる訳ですから。

未だに東京圏に起きる災害・事件ばかり優先される報道姿勢の継承から脱却し得ない、

そういうこのくにの古今を現しているかのような・・・。



大雪や大雨は、東京圏だけのものですか?

1月だけが、阪神大震災の記憶を伝える手立てですか?



東京圏の天災に伴う混乱。

ニュースサイトが変わり得ないのであれば、それは東京圏外のひとびとにとってゴシップにしかなり得ない訳ですが。



おっと。

こんなことよりサミット参加記を記さねば。

東京圏のことより、徳島の阿波踊りの方が私にとって重要な事柄ですので。

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Author: 番記者O on 2008年1月31日
Category: news
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2 responses to “「あらたにす」で読み比べ”
  1. 奈菜が参加したの?

  2. 番記者O より:

    参加したの?(汗

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