【ソウル11日共同】ソウル中心部に位置し、韓国の国宝第1号として日本人観光客にもなじみの深い南大門(正式名・崇礼門)の木造の楼閣部分から10日夜、出火、炎上した。鎮火作業が難航する中、出火から約4時間後に楼閣の2階部分はほぼ崩壊、大量の瓦や木片が崩れ落ちた。火の勢いは収まらず、ほぼ完全に焼け落ちる可能性が強まっている。
こちらは朝鮮日報。(画像あり)
47NEWSの続き。
韓国メディアによると、けが人などはないもよう。消防が広範囲の延焼を防ぐため門の屋根部分を解体する作業を行ったが間に合わず、MBCテレビは「初期消火作業が失敗した」と伝えた。
出火原因は不明だが、聯合ニュースによると、出火直前に買い物袋を持った不審な男が付近で目撃されており、放火の可能性もある。
YTNテレビによると、当初はライトアップ用設備の漏電が原因とみられていたが、消防が調べた結果、出火場所付近には電気関係の設備は見当たらないという。
楼閣部分から立ち上る大量の白煙で門周辺が覆われ、周囲の道路の一部が交通規制された。
南大門は朝鮮王朝時代の1398年に完成。改築や復元を経て国宝第1号に指定された。
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2月 11th, 2008 at 7:45 AM
南大門が炎上?
かなりショッキングなニュースです。
韓国の「国宝1号」で観光名所でもあるソウル南大門が、炎上崩壊しました。
最初は、なんとはなしに聞き流していたんですが。
「えっ、大変なことじゃん」と気づいて、思わず記事に。
南大門といえば、日本人にとっても馴染みのあ