信濃毎日新聞「長野道に自転車2人組 『近道と思った』中国人2人保護」
自転車に乗った中国人の男女2人が安曇野市内の長野道上り線を走り、保護されていたことが8日、県警高速隊への取材で分かった。2人は同市内の企業の外国人研修生で、「近所のスーパーに向かう途中で道に迷った」。日本語の読み書きはほとんどできず、入り込んだのが高速道とは知らなかったという。
どのように迷ったか説明きぼん(汗
高速隊によると、6日午後2時10分ごろ、安曇野市南穂高の長野道上り線を「若い男女2人が自転車で走っている」と110番通報があった。急行した隊員が豊科インターから北に約2キロ離れた地点で、自転車を押して路肩を歩いていた2人を発見した。ともに20代で同インター近くのスーパーに向かおうとし、「近道だと思って走った」と話したという。
“侵入場所”は不明だが、保護地点の北約1キロに明科バス停があり、そこから入り込んだ可能性もあるという。走行中に自転車の2人を目撃した千曲市の50代男性は「目を疑った。思わず『あれ、人間だよな』と声が出た」。
高速隊によると、昨年、県内の高速道への歩行者などの立ち入りは33件。今年は1月~5月末に22件。吉池栄一副隊長は「自転車の例は聞いたことがない」としている。
時々、歩行者を見かけますけどね。即通報しますけど(汗

わざわざ入ろうと思わないと入れないですよね。
中国の方なら、いい道路見つけたからここ通っていこうと思ったかもしれません。
日本人の場合は、わざとに決まってます。