求む! 摩周丸のマスト修理代

北海道新聞「語りつぐ青函連絡船の会 摩周丸のマスト修復中 資金不足で寄付募る」


函館市青函連絡船記念館摩周丸(函館市若松町)を運営しているNPO法人語りつぐ青函連絡船の会(木村一郎理事長)が、老朽化した船体上部のマストの修復を行っている。大掛かりな修復工事は、摩周丸が函館どつく入りした2003年以来6年ぶり。修繕費約200万円は同会の負担で、市民からの寄付を募っている。





マストは高さ約11メートルで、汽笛やレーダー、航海灯などが集中している船のシンボル的存在。マストが備わるコンパスデッキは見学スペースでは1番高い場所で、ここからの眺めを楽しむ市民や観光客は多い。
摩周丸は完成から44年で各部の傷みが年々激しくなっている。とくにマストは腐食が進み、汽笛などの突起物が落下する危険性も指摘されていた。
約200万円かかる修繕費は、市の関連予算が限られているため会の事業費で賄うが、資金不足もあって市民から寄付を募ることにした。会の白井朝子副理事長は「函館港のシンボルとして市民にいつまでも愛されるよう協力してほしい」と話している。
修復は6月末に完了する予定。募金は9月末まで郵便振替の口座番号02780-6-53037で受け付けている。(以下略)


それなりに、思い出があるんですよ。青函連絡船には。
摩周丸と八甲田丸には、悪しき思い出があるのですが・・・。

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Author: 番記者O on 2009年6月15日
Category: news
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4 responses to “求む! 摩周丸のマスト修理代”
  1. 見学って…なんだろう…?

  2. 奈菜 より:

    函館どつくは函館ドックですか?

  3. 番記者O より:

    函館どっくは函館のドックを運営する会社のことです・・・。

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