さきがけonTheWeb「『美少女』米袋効果で販売量倍増 JAうごの独自販売米」
羽後町のJAうご(越前芳博組合長)の独自販売米の2008年度実績(個人・小売向け、玄米含む)が、前年度の約50トンの2倍を超す約127トン(販売額約5300万円)となった。このうち、美少女イラストを米袋にデザインした同町の08年産あきたこまちは、全体の約3分の1に当たる約45トン。デザインが全国の若者の注目を集め、販売実績を押し上げた。同JAは「美少女イラストの米袋を通じ、『羽後町』の名前を全国に知ってもらうきっかけになった」としている。
同町で昨年春に行われたイベントに、人気イラストレーターの西又葵さん(東京都)がゲスト参加したことが縁となり、同JAは米袋の原画デザインを依頼。同9月末から、美少女イラストを米袋にデザインしたあきたこまちを、主にインターネットで販売している。
市女笠(いちめがさ)姿の美少女が描かれた鮮やかなイラストが話題を呼び、全国の20〜30代の男性を中心に、ことし3月末までに約45トンが売れた。完熟堆肥(たいひ)を使った高品質米のため、「両親が『おいしい』と気に入った」と、繰り返し購入する県外の若者もいた。
結果が全て、ということでしょうか。
商品そのものが高品質ということもあるのでしょうが、倍増という結果は凄いです。
生産農家の方は、どう思われているのでしょうか・・・?
イラスト分を除いても大幅増な訳ですが。

踊らされている人達も満足でしょうから、大いに結構なことではないかと。
皆が幸せなら、いいすよね(汗