インフルエンザ 香港型流行の可能性も?

以前記したか否かログを探すのも省略してしまう私ですが、H1N1だけに注意するのではなく季節性インフルエンザにも注意しなければならないし、この状況で新型の流行が始まったら収拾がつかなくなると思っては忘れ思っては忘れている次第です(汗

以下は、「鳥および新型インフルエンザ海外直近情報集」徒然日記11月30日付より。


香港保健省が週報を更新した。11月15日~21日の47週情報である。
インフルエンザA/H1N1は流行を終息しているが、問題は右側の図で示したウイルス株に関する分離データである。緑はA/H1N1でするが、茶色はH3N2(香港型)である。ここ数年来最も高率に8月と9月に分離されている。同時期に流行したインフルエンザの3~4割を占めた。今後冬季間に再流行の可能性がある。この株は日本でもこの数年流行してなかったと思う。日本での大流行が懸念される。


勿論香港型に限った話ではありませんし、状況については各自が正確に収集・判断することが大切です。あしからず。

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Author: 番記者O on 2009年11月30日
Category: local
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