交通事故死の少女の名 小惑星に命名

長崎新聞「小惑星に『Akane maruta』 交通事故死の少女悼み命名」


1998年に飲酒暴走運転の車にはねられ、当時10歳で亡くなった東彼波佐見町の丸田あかねさんの名前が小惑星に付けられ、米国の国際天文学連合・小惑星センターに登録された。命名した松本直弥県天文協会長(57)は「飲酒運転撲滅の啓発に少しでも寄与できればうれしい」と話している。




この小惑星は静岡在住の男性天文家が89年に発見。2002年に同センターが軌道を確定した。小惑星として登録後、名前は付いていなかった。
小惑星を発見した天文家が、天文愛好家の全国組織「東亜天文学会」の会員を通じて名前を募集。あかねさんの父、研二さん(53)の知り合いで同学会に所属する松本会長が、星が好きだったあかねさんにちなんで「Akanemaruta」と発案、採用された。申請を受けた同センターが昨年10月に認定した。
松本会長は今月18日、佐世保市の自宅で初めてこの小惑星の撮影に成功。小惑星は撮影時、明るさが16・6等星、地球からの距離は3億600万キロ。直径は5~10キロと推定される。火星と木星の間に位置し、5年弱かけて太陽を1周するという。毎年5月にあかねさんの追悼コンサートを開いている研二さんは「(コンサートで)ぜひ紹介したい」と喜んでいる。
99年には研二さんの友人らが子どもたちの交通安全を願い、おうし座の中の星を「ステラ・オブ・あかねMエンゼル」として米国議会図書館に登録している。


飲酒運転の事故、は撲滅できる筈なんですよね。撲滅しなければならないですし・・・。

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Author: 番記者O on 2010年1月23日
Category: news
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2 responses to “交通事故死の少女の名 小惑星に命名”
  1. 奈菜 より:

    減ってはいるようですね。
    ただ、繰り返すヤツは自覚がないのでなくならない。

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