長崎県美術館で中島洋和さんの展示を見て体験してきました

長崎県美術館で中島洋和さんの展示が始まります(2010年6月18日から)」で記した展示を、一昨日拝見&体験してまいりました。
「体験?」と思われる方もおられることでしょうが・・・。

あ、「長崎で『幕末コルリ』を食べてきました」より先に訪れたのです。素面で行きました(汗
エントリー順が時間軸を捻じ曲げていて申し訳(汗

中島さんの作品を眼前にするのは初めてのこと。
長崎県美術館の常設展示室、次の展示室への入口が妙に狭くなっている箇所が(汗
その向こうにあったのは、中島さんの作品群。いや、「群」と記すのは違うか。

目を奪われたのは、奥から右手にかけての壁一面に展開している「フラワーウォール」という作品。
暫しその前に立ち、傍観し、そして触り、夏のひと時其処にいるということを堪能してしまいました。
詳細を記していいのかな? あ、でも、ネタバレは自粛します。写真もありませんので。

ただ、何故blog「アートマン アトリエ 日記帳」で中島さんがワークショップに拘られてきたのか、そこに触れたような気がします。
中島さんの作品は、遠く近く見るだけでは勿体無い。触れたり体験したりすることで、作品と共にいるという瞬間が何か琴線に触れる手がかりになる、奥深いような奥ゆかしいような存在かもしれません。いえ、作品自体ははっきりくっきりそこに存在するのですが。
より多くのひとが、中島さんの作品を見、触れ、体験する。それは素敵で、面白そうです。

展示は常設展示室の一角だけではなく、館内外の随所にありました。
屋外の「ドロップボール」、・・・つい「流しそうめん」を連想してしまいました(汗
二か所ほど外れていた個所がありましたが、もし意図に反して外れているのであれば・・・。

9月12日まで展示されているそうです。一度、ご覧になり体験されては如何でしょうか?
「体験」の意味が分からない方は、なおのこと。是非。

関連している?投稿@Simple Tags

Author: 番記者O on 2010年7月21日
Category: blog
タグ: , , ,

Leave a Reply

Last articles