「夏 長崎から」ファイナルの日です

昨夜テレビを点けたら、たまたま「真夏の夜もさだまさし」という番組を見ることが出来ました。

「夏 長崎から」が今年で一区切り、ということを初めて知りました・・・。


以下は、関連した西日本新聞の記事

歌手のさだまさしさんが毎年8月6日に続けてきた平和コンサート「夏 長崎から」の歩みを振り返る企画展が、長崎市松が枝町のナガサキピースミュージアムで開かれている。入場無料。8月27日まで。

1987年の第1回から昨年の第19回まで各回のポスターや写真、コンサートを紹介した新聞記事、さださんのファンクラブ会報の切り抜きなどを展示。1992年に雲仙・普賢岳の被災者のために会場を小浜町(現・雲仙市)に移してコンサートを開催したときの様子も写真や資料で紹介している。

同ミュージアムは、コンサートが20回目を区切りに終了するため、市民からメッセージを募集。「やめないで」「コンサートは家族の歴史そのもの」などと思いをつづったメッセージも並んでいる。

来館した長崎市の主婦(46)は「さださんは長崎を大事に思う優しさがあふれていて、長崎に住む者としてお礼が言いたい。今年のコンサートには家族で行きます」と話した。


今日はもう、8月6日です・・・。

今年の広島の空、長崎の空は・・・?



〔追記〕7日12時30分

この件について、

asahi.com

歌手のさだまさしさん(54)が毎年8月6日に出身地の長崎市で開いてきた無料の平和コンサート「夏 長崎から さだまさし」の最後のステージが6日、同市の稲佐山公園であり、20回の歴史に幕を閉じた。

さださんは詰めかけた2万8000人の観客に、「みなさんの胸に20年間、種をまいてきた。それがこれからどんな花を咲かせるか。大切な人の笑顔を守るために何ができるかを考えて、動いてください」と語りかけた。

初回から毎回参加してきたという東京都江東区の会社員木元省司さん(39)は「5年前、コンサートに参加するため一度会社を辞めた。さださんのおかげで、平和について考えるようになりました」と話していた。

この日のコンサートには、加山雄三さんやBEGIN、平原綾香さんらも出演した。20年間の通算入場者数は、50万人に達したという。


MSN毎日インタラクティブ

長崎市出身の歌手、さだまさしさんの平和コンサート「夏 長崎から」が6日、同市の稲佐山公園野外ステージであった。広島原爆の日の6日に合わせ「同じ被爆地の長崎で平和の大切さを感じ取って」と1987年から毎年長崎で続けてきたが、20回目の節目となる今年が最終回となり、約2万8000人が最後のステージを楽しんだ。

さださんはステージで「みんなが、家族が、音楽を聴く場を奪われたくない。それが音楽家の平和への願い。自分の大切な人を思い浮かべ、その笑顔を守るために何ができるか考え、行動して」と語りかけた。【徳野仁子】

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Author: 番記者O on 2006年8月6日
Category: local
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