続・服薬していても献血出来る可能性がある訳ですが
以前記した「服薬していても献血出来る可能性がある訳ですが」。
個人的に気になる部分があるので調べてみると、
服薬中または服薬していた方でも下記の場合には献血できます。
もっと早く調べておけばよかった。
ここ数年、ある理由から献血をやめていた私です。
〔追記〕(6月4日20時30分)
リンク切れするかどうか分かりませんが、以下に概要の筆耕を。
1.当日服薬していても可能な薬剤
①ビタミン剤・・・貧血治療薬を除く。
②ミネラル剤・・・貧血治療薬を除く。
③漢方薬・・・肝疾患、感冒、喘息等のために服薬している場合を除く。
④高脂血症治療薬・・・エパデールを除く。
⑤花粉症治療薬・・・セレスタミンを除く。
⑥胃腸薬・・・感染性下痢症状のある場合を除く。
⑦低用量ピル
⑧サプリメント・・・(栄養補助食品)
⑨抗潰瘍剤・・・潰瘍予防薬として用いている場合。(消化性潰瘍のある場合を除く。)
⑩少量の女性ホルモン等 ・・・更年期障害や月経困難症等の補充療法に用いている場合
⑪局所投与の薬物 ・・・点鼻薬、点眼薬、吸入、外用薬(塗り薬、貼り薬)
⑫リコンビナント成長ホルモン ・・・1995年4月以後に治療開始している場合
⑬緩下剤・・・アローゼン、センナ、テレミンソフト、プルゼニド、コーラック、ひまし油等
⑭降圧剤・・・心、腎、血管系の合併症がないこと。高血圧症の治療薬として一種類のみの使用で、血圧がほぼ正常域にコントロールされている場合
2.当日服用していなければ可能な薬剤
①高尿酸血症治療薬(痛風)・・・ザイロリック、ユリノーム、パラミヂン、リボール等
②内服用筋弛緩薬・・・アロフト、ミオナール、テルネリン、ムスカルム、スパントール等
③睡眠薬、抗不安剤(安定剤)・・・体調が参考とされる。
④消炎酵素剤・・・ダーゼン、ノイチーム、レフトーゼ、キモタブ等(炎症症状がない場合)
⑤前立腺肥大治療薬・・・アボタード(6ヶ月後)、ブロスカー、プロペシア(1ヵ月後)を除く。
⑥利胆剤・・・ウルソ、ウルソサン、ケノコール、コスパノン等(基礎疾患による。)
⑦市販薬、抗菌薬の入っていない風邪薬を前日1回のみの服用・・・当日症状がない場合
(血小板採血は3日以上経過後)
3.服用中止から3日以上経過していれば可能な薬剤
①向精神剤、抗うつ薬(抗不安剤、安定剤を除く。)・・・体調が参考とされる。
②抗菌薬、抗真菌薬、抗結核薬、抗ウイルス薬・・・当日症状がなく治癒している場合
③止痢剤・・・アドソルビン、タンナルビン、トランコロン、フェロベリンA、ロペミン等
④喘息治療薬・・・β2刺激薬(吸入薬、貼付薬を含む。)、キサンチン誘導体
⑤痛風発作治療薬・・・コルヒチン
⑥事後に服用するピル(中用量ピルを含む)
⑦花粉症治療薬・・・ステロイド系抗アレルギー薬(セレスタミン、アプシラジン等)
4.その他
歯石を除去した場合は、3日以上経過後
既にドーピング済みなのでしょうか?
歯石除去は、なぜに不可なのでしょう?
コメント by 奈菜 — 2008 年 5 月 29 日 @ 9:11 PM
ぷーは、部分服薬しないです。
コメント by BlogPetのぷー — 2008 年 5 月 30 日 @ 8:37 AM
御大キター!( ゚∀゚)
ご無沙汰しております。
歯石の件↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212315582
が糸口かと。
( ´_ゝ`)なるほどねぇ・・・。
コメント by 番記者O — 2008 年 5 月 30 日 @ 11:40 AM
あ、忘れていました。
実は痛風になりまして(汗
どう考えても呑みすぎが原因かと(汗
コメント by 番記者O — 2008 年 5 月 30 日 @ 11:42 AM