若者の手で創出された新たな祭り「みちのく阿波おどり2005」が3日夜、山形市の通称・すずらん通りで行われた。夕方に降った雨が打ち水の役割を果たして気温を下げたが、約300人の踊り手がにぎやかな踊りを始めると、通りは熱気にあふれた。
山形新聞
あら?
徳島の連は参加していないのでしょうか・・・?
すずらん通りを約40年ぶりに全面通行止めにし、若者らが祭りを仕掛けた。東京都の高円寺阿波おどりの有名連でもある「江戸っ子連」「飛鳥連」や、山形市の民俗文化サークル四方山会の「山形んだず連」、東北芸術工科大のグループ、宮城県、福島県の阿波おどり連など計7団体300人が参加した。
地元の太鼓愛好家グループの勇壮な演奏で幕開け。神輿(みこし)連が威勢の良い掛け声で練り歩き、4カ所の演舞場で踊りがスタートした。テンポの良い阿波おどりの熱気は、通りを埋めた観客に徐々に広がり、会場は時間とともに過熱していた。

みちのく阿波踊りin山形
6月3日の日記
1枚目の写真は村田ジャンクションから山形ICへの途中(15:31)
曇天から雨になり、大丈夫だろうか不安になる
祭りは夜ですね。山形市に「みちのく阿波踊り,05」に「うつくしま連」の踊り手としての招待参加でした。