阿波踊りの練習を見に、 商店街へ・・・。

徳島新聞


徳島市東新町のにぎわいづくりを目指し、三十日からアーケード街での阿波踊り練習が再開される。道路の使用許可をめぐって中断していたが、東新町一丁目商店街振興組合(竹原俊二理事長)と阿呆連(山田隆連長)などが再申請、徳島東署が二十九日に許可した。


〔今までの経緯〕

徳島新聞5月10日付

徳島新聞5月11日付

徳島新聞5月13日付


何はともあれ、よかったよかった。

あとは見に行く時間が出来るかどうか、って私的な話ですみませぬ(汗



徳島東署などによると、許可された練習は三十日と六月の毎週金曜日の計五回。場所は、コルネの広場から六右衛門通り交差点までの約三十メートルで、午後七時から同九時まで。七月以降の練習は再協議する。道路の両側を開けるなど、練習が通行の支障にならないよう配慮することを三者が申し合わせた。

組合と阿呆連は、アーケード街での阿波踊り練習を商店街の活性化につなげるため、週一回の練習を計画し、九日夜に初練習した。しかし、道路使用許可が提出されていなかったため、翌日、同署が運営を一任されていた組合を行政指導した。

その後、同署は▽組合が市の支援を取り付ける▽周辺住民の同意を得る▽商店街活性化に努力する-の三条件をクリアすれば使用許可を出す方針を提示。組合側は二十九日までに周辺に住む約百八十人の印鑑を押した同意書、徳島市長の協力依頼書などを提出した。

練習再開について、竹原理事長は「道路使用許可を申請していなかったことは反省しなければいけない。活性化のために多くの住民の同意をいただいて感謝している。たくさんの人に見学してほしい」と話している。


〔参考〕

10日付記事


阿波踊りで商店街ににぎわいを-。有名連の阿呆連(山田隆連長)が九日、徳島市東新町のアーケード街で本番に向けた練習を始めた。大手スーパー・ダイエー徳島店の撤退など暗いニュースが続いていた商店街ににぎやかなぞめきのリズムが響き、買い物客らは足を止めて見入っていた。

徳島市内の有名連は鳴り物による「騒音」に配慮して、公園や河川敷、体育館などで練習するケースが多い。阿呆連もこれまでは同市内の藍場浜公園で練習していたが、山田連長が「阿波踊りの練習風景は観光資源になる」と、東新町一丁目商店街振興組合の竹原俊二理事長にアーケード街での練習を提案して実現した。

この日は午後七時すぎから約七十人の踊り子がコルネの広場周辺で初踊り。時ならぬ有名連の登場に見物人も大喜びで、兵庫県から夫婦で来ていた西木直美さん(45)は「阿波踊りのテープが流れているのかと思った。有名連の踊りを見ることができて得をした気分」と笑顔で話した。

東新町のアーケード街での練習は週一回で、五月は火曜日、六月以降は金曜日の午後七時から二時間。連には風雨をしのげる利点があり、見物する観光客らが店舗に立ち寄る波及効果も見込まれるため、「反響を見ながら回数を増やすことも検討したい」と山田連長。

阿波踊りの練習は、徳島の夏の風物詩。竹原理事長は「東新町に行けば見物できることを定着させたい。店舗の閉店時間の延長や飲食店の売り上げ増につながれば」と期待している。


11日付記事


商店街のにぎわいづくりを目指して徳島市の東新町1丁目商店街振興組合(竹原俊二理事長)と阿呆連(山田隆連長)が9日夜から東新町のアーケード街で始めた阿波踊りの練習に徳島東署が「待った」をかけた。組合が道路使用許可を申請していなかったのが理由だが、同署は「道路の秩序が保てない」として、今後も練習を認めない方針。一方、組合や連は使用許可を申請して続けたい考えで、アーケードでの踊りが思わぬ騒動に発展しそう。

徳島東署によると、東新町のアーケード街は市道。組合と阿呆連は商店街の活性化を目的に週一回、アーケード街で阿波踊りの練習を計画。九日午後七時すぎから約二時間、初練習をした。この事実を新聞報道で知った徳島東署は十日、道路使用許可が出されていなかったため、組合に行政指導をした。

連から練習の運営を任されていた竹原理事長は「当初は六月から練習を予定していたが、急きょ五月から始めることになり、無許可になってしまった」と理解を求めた。その上で次回練習予定日の十六日の道路使用許可を申請したが、受け入れられなかった。

アーケード街の使用を認めないことについて、同署は「一つの連が道路を占有しており、通行の障害になる恐れがある。他の連も次々に練習するようなことになると収拾がつかなくなる」と説明。同署の中川左富交通官は「目的に公益性があって、自治体が積極的にバックアップし、地域住民や道路利用者の合意がなければ道路使用許可は出せない」と話している。

同署の方針に対し、組合などは強く反発している。竹原理事長は「阿波踊りの本番は四日間だが、練習は長期の観光資源となる。商店街が衰退する中で、阿波踊りの力を活性化につなげる試みは、公益性もある」と主張。練習再開に向けて再申請することにしている。

阿呆連の山田連長は「踊り仲間からよい試みと、励ましを受けたばかり。(警察に)商店街のにぎわいづくりの芽を摘み取られた感じ。できればアーケード街での練習を継続したい」と理解を求めている。

《道路の使用許可》道交法などによると、道路で踊りやイベントなどを行う場合、事前に管轄の警察署長の許可を受けなければならない。署長は交通妨害の恐れがないと認められる場合や公益、社会の慣習上やむを得ないものと認められるときは、許可しなければならないなどと規定されている。


13日付記事


徳島市東新町のにぎわいづくりを目的としたアーケード街での阿波踊り練習の可否をめぐり、徳島東署と東新町一丁目商店街振興組合(竹原俊二理事長)、阿呆連(山田隆連長)の三者が十二日、同署で話し合った。警察側は、許可するための条件として周辺住民の同意を取り付けることなど三点を提示。組合が了承し、早期に練習の再開を目指すことになった。

話し合いには三者の計六人が出席。練習再開の前提となる道路使用について、徳島東署が▽組合が徳島市の支援を取り付ける▽周辺住民の同意を得る▽商店街が活性化するよう努力する-を条件に許可する方針を示し、東新町一丁目商店街振興組合と阿呆連が了承した。

組合は今後、市をはじめ、東新町一、二丁目、籠屋町、銀座など周辺商店街の住民らに練習再開への理解を求めるとともに、店舗に閉店時間延長を要請する。

竹原理事長は「中心市街地の活性化は、新町川の景観と阿波踊りを抜きにしてはできない。市民に協力していただき、五月末か六月から練習を始めたい」。

徳島東署は「道路使用についての理解は得られた。条件をクリアすれば柔軟に対応したい」と話している。

一方、徳島市商工労政課は「アーケード街の阿波踊りは、中心市街地の活性化に寄与すると考えている。組合など関係者と協議したい」と、支援に前向きな姿勢を見せている。

組合と阿呆連はアーケード街で阿波踊りの練習をすることにして、九日夜に初練習した。これに対して徳島東署は十日、道路使用許可が出されていなかったため、練習の運営を任されていた組合を行政指導。次回の練習日となる十六日の道路使用許可も受け付けず、「待った」をかけていた。


単純に、阿波踊りが好きなひとにとっては嬉しい話だと思うのですが・・・。

私ですか? そりゃもう(略

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Author: 番記者O on 2006年5月30日
Category: awa dance
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4 responses to “阿波踊りの練習を見に、 商店街へ・・・。”
  1. 奈菜 より:

    踊る阿呆ですか?

  2. 番記者O より:

    踊る阿呆です(汗
    徳島移住舞踏計画は頓挫しております(汗

  3. Σ(゜Д゜)パルム武蔵小山商店街ではないか、酢鶏の目がフランスだったかのどちらかだ。
    キャバ街をぉー

  4. 番記者O より:

    そりゃ、どちらもアーケード街だけれども(汗

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