来月「阿波踊りサミット」開催
8 月 17th, 2006 by 番記者O
首都圏の人たちに阿波踊りの歴史や文化への関心を深めてもらう「阿波踊りサミット二〇〇六」(実行委主催)が九月十日、東京都内のキャピトル東急ホテルで開かれる。シンポジウムを通じて大学教授や有名連の連長らが本場の魅力を発信し、徳島の観光振興にもつなげる。
四百年の歴史がある阿波踊りは全国に広がり、現在五十カ所で踊られている。中でも、東京・高円寺や神奈川県大和市など首都圏では、徳島と同様に盛ん。しかし、発祥地が徳島だと知らない人は少なくない。正しい歴史認識を持ってもらうため、実行委員の一人で阿波踊りをテーマにした情報誌「あわだま」の南和秀編集長(38)=徳島市川内町平石住吉=がサミットを企画した。
サミットは「原点回帰」がテーマ。シンポジウム(入場無料)と懇親会(参加費一万円)の二部構成。シンポジウムでは、学術的側面から踊りを研究している徳島大学総合科学部の中村久子教授、娯茶平の岡秀昭連長、県出身の俳人・大高翔さんの三人がパネリストとして踊りの歴史や魅力を伝える。
懇親会では、有名連が乱舞を披露するほか、徳島の特産品を紹介する物産ブースも設けて観光PRも行う。
インターネットや情報誌を通じて、二百-二百五十人の参加者を募っている。締め切りは今月二十日。南編集長は「本場・徳島の踊り文化に理解を深めてもらいたい」と意気込んでいる。
うーん。
しかし、発祥地が徳島だと知らない人は少なくない。
ここが、悩ましいところ。本当に知らないひとが多いらしい。
どうしようかな・・・?(汗
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