演舞場の近くでも当日券購入可能に

徳島新聞

二〇〇七年度の第一回阿波おどり実行委員会(委員長・松村寛徳島新聞社社長)が二十二日、徳島市内の徳島東急インであり、今夏の徳島市の阿波踊りを例年通り、八月十一日の前夜祭と十二-十五日の四日間にするなどの運営計画を決めた。有料演舞場(四カ所)の当日入場券が各演舞場近くで販売されることになり、観覧者の利便性が高まる。

去年はですね、某コンビニで希望者一人当たり購入まで相当時間がかかっていたのです。
要するに、会場の近くまで行っても購入できる場所があまりに限定されていた、と。
いえ、私は選抜を見ようとしていたので、さほど慌てていなかったのですが。
今年は例年以上に混雑するのかな・・・?

会議の冒頭、松村委員長は「映画『眉山』の公開で全国から大勢の観光客が訪れることが予想される。一層のサービス向上と内容充実を図り、魅力的な阿波踊りを開催したい」とあいさつした。
有料演舞場の当日券は昨年度まで、徳島駅前に設ける阿波おどり総合案内所とサンクス、サークルK、ファミリーマートのコンビニ各店、電子チケットぴあで販売していた。本年度からは演舞場近くに設ける販売所とローソン(自由席のみ)でも販売する。
会場のみで販売していた前夜祭と選抜阿波踊り大会の当日券は、コンビニ各店(ローソンは自由席のみ)と電子チケットぴあでも買えるようになる。選抜阿波踊りの会場は、徳島市文化センターと、改修工事を終えた県郷土文化会館。
演舞場と前夜祭、選抜阿波踊りの入場前売り券は、七月一日からコンビニ各店の店頭や電話予約などで販売。新たにローソンもインターネット受け付けを始める。
このほか、〇五年度から行っている戦闘服(特攻服)姿の暴走族らの排除を決議。また、同実行委の役員改選で、退任した浜田義雄副委員長の後任に、山田隆阿波おどり振興協会副会長を選んだ。

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