武器となるログ解析

Japan.internet.com Webビジネス – 武器となるログ解析

みなさんはログ解析を行っているだろうか? Web サイトを運営するならば、ログ解析は欠かせない。ログ解析とは、サーバーに蓄積される「ログ」という、Web サイトを訪れた人が、いつ、どこから、どのページを閲覧していたか記録したデータファイルを専用のプログラムにより解析を行うことだ。トップページだけ見て去っていった来訪者の比率、ゴールに設定しているページに結びついた来訪者の比率、最も多い移動ルート、来訪者が最後に見たページはどこかなど、様々な数字や経路が意味するものがある。このような、解析結果を分析、活用することで、サイトやコンテンツの改善方法が見つかり、サイト本来の目的達成を助けることが出来る。


私のところに来てくださる方々は、固定の皆さんを除いて、ゲームの検索結果によるものと、私の独り言に反応(検索ワードに引っかかることが多い。。笑)するものが多いです。

先ほど掲示板のほうでも書きましたが、企業名で、直に飛んで来られる方もいらっしゃいます。

理由は不明ですが。(本当か?


ログ解析よりページの損失率がデータとして取得できるが、損失率の数値に検索キーワードを合わせることでサイト、コンテンツにおいて、ユーザーが求めている情報を提供できているかの検証ができる。まず、損失率とは、訪問者が自社の Web サイト、ページから他サイトへ出て行ってしまったユーザーの数とその率である。ユーザーが訪れたにも関わらず他の Web サイトに逃げているというのは、この数値は、顧客獲得の機会損失率とも言える。検索キーワードとは、説明するまでもないが、ユーザーが検索サイトで入力した語句である。この検索キーワードによって、訪問者がサイトに訪れた目的が把握できる。ある検索キーワードに対して、入り口となったページの損失率が高い場合、情報が少ないのか、逆に多すぎて読み進めることを止めさせてしまうのか、若しくはユーザーの意図とする内容と異なっていたのか、など様々な要素が考えられる。現状のままでは、このページからゴールまで辿り着くことが出来る確立は非常に低いと言える。誘導させたいページへのリンクが目に付く位置にあるか、検索されているキーワードがページ内にあるのか、など見直す必要がある。もしかしたら、全く意図していなかったページの損失率が低いということもあるかもしれない。ならば、逆にこのページを利用する手もある。ユーザーに見せたいページ(新商品のページや、売れ筋商品など)へのリンクを設置し、誘導するような仕掛けを作るのだ。


ふむふむ。。

ごもっともな御意見です。

そこまで一所懸命やってないですね、私。

やる気もない。

まんどくせ。。

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Author: 奈菜 on 2003年11月13日
Category: moblog
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