入力確認エラーが原因で起こる脆弱性

IEにURLを偽装できるパッチ未公開の脆弱性が発見される

デンマークのセキュリティ企業Secunia社は9日、Internet Explorer(IE)にURLをスプーフィング(偽装)できる脆弱性が発見されたと発表した。この脆弱性を悪用することにより、アドレスバーに表示されるURLを偽装することができる。同社では危険度を5段階中の4に設定して警告している。

まだ攻撃コード(exploit code)が発見されていないことから緊急度は低く・・・


のんきに構えてるようですが、システムがだめなんだから急いだ方がいいですよ、きっと。 ATMのウィルスの一件もあるしね。

セブンのATM、リブートしてるのをたまたま見たのですが、NTが入ってるのね。

ATMのwindows導入が進んでるみたいですが、止めておいたほうが良いと思います。

マイクロソフトに騙されない様に。。

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Author: 奈菜 on 2003年12月13日
Category: news
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