「さばく」雪まつり
2 月 4th, 2004 by 番記者O
来場者全員に金属探知機のゲートをくぐってもらうほか、手荷物検査も行う。ただ、同会場は滑り台を備えた大雪像が子供たちに人気で、前回は計四十二万人が訪れた。一日平均六万人を四基の探知機でさばく計算で、混雑が予想される。実行委は「子供には速やかに通過してもらうなど、スムーズな運用を心がけたい」としている。
もう、「運用」とか云う時点でアレ。
福袋やバーゲンセールじゃないんだから・・・。
ちなみに、ホテル予約前年割れだそうで。
「八日以降の予約が五、六割しかない。こんなことは初めて」と嘆くのは中央区のホテルサンフラワー札幌の三浦正美取締役総支配人。例年は最終日の宿泊は少ないがあとはほぼ満室という。三浦総支配人は「旧正月がまつりより前にずれて、東南アジアの観光客がまつり期間に来なくなったからだろうか」と話す。
旅行会社の近畿日本ツーリスト(東京)は「ツアーの予約は前年の八割。後半は休みがとりにくい平日が多いのにもかかわらず、料金設定が前半と変わらないのも一因では」と話す。
札幌国際大観光学部の五十嵐元一専任講師(36)は「イベント自体がマンネリ化し、一度見て満足する観光客が多く、飛行機代の高いこの時期に足を運ばなくなったのではないか」と分析する。
いや、分析している場合じゃないですよ(汗
これで今年「さばく」なんて姿勢でいたら、もはやそれは存亡の危機かと。
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