スポットライトの先は横断歩道
2 月 6th, 2004 by 番記者O
日没後に信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者をセンサーが感知。横断歩道の真上に設置された標識の下部にあるライトが約二十秒間、横断者をライトアップした後、再び消灯する仕組み。歩行者がいる場合に限って点灯することで、ドライバーに夜間の横断者の存在を早めに知らせる効果が期待されている。横須賀署の小田乾交通課長も「回りが暗い住宅街では特に有効。人身事故抑止につながる」と期待している。
「歩行者がいる場合に限って点灯」っていうのが、ある意味怖いかも。点灯したのに、その下に誰もいなかったとしたら・・・(汗
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