「えんま祭り」と子供たち

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暗闇の中で見たくはないですね・・・(汗

宇和島に春を呼ぶ「えんま祭り」が6日、宇和島市丸穂町の西江寺(五葉宗孝住職)で始まった。大きさが畳8畳分もある閻魔(えんま)大王の掛け軸などもお目見えし、親子連れなど大勢が参拝に訪れている。8日まで。 えんま祭りは360年ほど前から、地獄の釜(かま)のふたが開くと言われる旧暦1月16日の「やぶ入り」に合わせて毎年開かれている。祭りの期間中は秘蔵の「大閻魔図」(村上天心筆)と、地獄の亡者を描いたおどろおどろしい16枚の「地獄絵図」が開帳される。 線香やろうそくがたかれた本堂には、朝から地元の園児ら多くの参拝客が訪れた。母親に手を引かれて来た子供も、「いい子になります」「もう悪いことはしません」などとこわばった表情で、真っ赤な恐ろしい顔の“えんまさん”を見つめていた。


子供たちがPTSDに陥らなければいいのですが(汗

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Author: 番記者O on 2004年2月7日
Category: moblog
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