気になるバス停
2 月 7th, 2004 by 奈菜
「住宅前」。わかると言えばわかるのだが、言いたいことはそれだけだろうか。もう少し何か言ってくれないだろうか。

なにかの西側なのかもしれないが、実際に訪れてみても答えは見当たらない。

「坂の下上」はわかるようでわからない。坂の下なのか上なのかがはっきりしない。ついには言っている意味も混乱し始めてきた、末期のバス停だと言える。



目印をあしらうというバス停の通念を捨て、概念のレベルに突入し始めてきたバス停たち。もう少し何か言ってくれという問いかけは、「住宅前」に向かって投げていたものよりさらに深くなっている。
同じコンセプトは国際興業バスの「後」や西武バスの「三角」「台」などにも通じる。きっぱりしている。きっぱりし過ぎている。
自宅から最寄りのバス停が「後」とか「三角」。「台」からバスに乗って今日も出勤。何の疑問もなく、そういう生活を送っている人たちがいるのだろう。
おもしろーい。
ほかにもたくさん。
Comments
名づけた人の感性なんだろうか????
住んでいる人にとっては、短い方がいいけどね。
Posted by: マロン at 2004年02月07日 07:21
住宅前以外は普通にそういう地名ありそうだなって思いましたが。。(素
坂ノ下上は「さかのした かみ」とか。。
Posted by: 考え中 at 2004年02月07日 20:01
「坂の上下」とかありそう・・・。
Posted by: 番記者O at 2004年02月07日 22:03
着眼点が面白いな、とおもいました。
普段気づかないけど、こういった名前のバス停、他にもあるかもしれませんね。
Posted by: ukiha at 2004年02月07日 22:17
其処に住んでいる人にとっては無難でも、
他所から来た人にとっては「・・・(汗」というバス停もありそうな・・・。
Posted by: 番記者O at 2004年02月08日 01:08
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