国労昇格差別 和解へ?
JRの労働組合の一つ「国労」が、JR東日本から昇給などで差別を受けたとして中央労働委員会や地方労働委員会などに救済を申し立てていた問題で、国労東日本本部と同社が大筋で和解に合意していたことが29日、分かった。国労は国鉄の分割民営化の際に1047人が不採用となった問題も抱えており、分割民営化から20年近くが経過した不採用問題の解決にも影響を与えそうだ。
JRの労働組合の一つ「国労」が、JR東日本から昇給などで差別を受けたとして中央労働委員会や地方労働委員会などに救済を申し立てていた問題で、国労東日本本部と同社が大筋で和解に合意していたことが29日、分かった。国労は国鉄の分割民営化の際に1047人が不採用となった問題も抱えており、分割民営化から20年近くが経過した不採用問題の解決にも影響を与えそうだ。
ポータルサイト最大手「ヤフー・ジャパン」で人気ロックバンド「ラルク・アン・シエル」を検索、トップに表示される同バンド公式HPの検索結果をクリックすると、なんと麻生太郎外相(66)の公式HPにつながってしまう怪現象が起こっていることが27日、分かった。
ほぅ。
早速試してみました。
麻生外相のサイトには行きませんでしたが、検索結果の3番目に麻生外相のサイトが・・・。
昨年4月のJR福知山線脱線事故で亡くなった会社員芦原直樹さん(当時33歳)と13年間同居していた荒川由起さん(32)が、JR西日本の対応への憤りをつづった遺書を残して後追い自殺した問題で、JR西の山崎正夫社長は26日の定例会見で、「できうる範囲で精いっぱい対応してきたつもりだが、きわめて残念」としたうえで、「いろいろな形の報道がされているが、事実とは違う」と述べた。詳細については、遺族のプライバシーを理由に明らかにしなかった。
高岡南高校(篠田伸雅校長、生徒五百五十五人)で昨年度、一部の二年生に必修科目の世界史の授業を行わず、代わりに日本史と地理の授業を受けさせていたことが二十三日、分かった。生徒から「受験に必要ない世界史の授業を日本史や地理に充ててほしい」と要望が出たためだが、必修科目が履修されない場合、卒業できない恐れがある。二十四日に県教委に経緯を報告し、生徒が卒業できるよう短期集中授業を行うなど今後の対応を検討する。
「よしこの」の第一人者お鯉さん=本名・多田小(こ)餘(ゆる)綾(ぎ)=の名調子が、携帯電話の「着うた」として二十三日午後二時から配信が始まった。徳島県がお鯉さんの県民栄誉賞受賞を記念して、県の携帯サイトで配信することにした。
難病と闘い、25歳で死去した愛知県豊橋市の木藤亜也さんの日記などに基づく映画「1リットルの涙」の本格上映が20日、台湾で始まる。4月に刊行された中国語版の原作も販売部数が10万部と好評で、台湾メディアも注目している。
これは、以前書評もどきでエントリーした、映画の方です。
そもそも「マンガ誌の紙に色がついているのは、安い紙を使っているから、紙質が悪いのをごまかすため」と聞いたことがあるが、そこでちょっと疑問。
どうせ安い紙に色をつけてごまかすのなら、こんなに「折」ごとに色を変えて、何色も使わなくてもいいのではないか。色を分けることで、コストがかからないのか?