お鯉さん偲び一丁回り
徳島新聞「お鯉さんしのび一丁回り 徳島市栄町、邦楽家の岡田さんら」
徳島市栄町で十四日深夜、地元邦楽家の岡田寛斎さん(66)らが、阿波踊りの囃子(はやし)手や踊り子が街角を練り歩く一丁回りを行った。四月に百歳で亡くなった「よしこの」の名手お鯉さん(本名・多田小餘綾(こゆるぎ))の供養にと、お鯉さん経営の料亭があったゆかりの場所まで流し、故人をしのんだ。
今宵は、月も綺麗では・・・。
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徳島新聞「お鯉さんしのび一丁回り 徳島市栄町、邦楽家の岡田さんら」
徳島市栄町で十四日深夜、地元邦楽家の岡田寛斎さん(66)らが、阿波踊りの囃子(はやし)手や踊り子が街角を練り歩く一丁回りを行った。四月に百歳で亡くなった「よしこの」の名手お鯉さん(本名・多田小餘綾(こゆるぎ))の供養にと、お鯉さん経営の料亭があったゆかりの場所まで流し、故人をしのんだ。
今宵は、月も綺麗では・・・。
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徳島新聞「弟子・共演者ら、お鯉さん追悼ライブ 徳島城博物館」
四月に他界した「よしこの」の名手・お鯉さん=本名・多田小餘綾(こゆるぎ)=を追悼する「阿波おどりライブ&トーク」が十二日、徳島市内の徳島城博物館で開かれた。お鯉さんゆかりの人たちが出演。会場に詰め掛けたファンら約三百人は、踊り天国の幕開けを前に「阿波踊りの宝」の在りし日の姿に思いをはせた。
12日の開幕前は、やはり・・・。
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徳島市のサイトから、拾えるものを。
昼前なので、今から参加可能なものなど。
13時から徳島城博物館
お鯉さん追悼「阿波おどりトーク&ライブ」
4月に亡くなられたお鯉さんのご遺族や関係者らが在りし日のお鯉さんをしのぶとともに、門下生がよしこのを披露。
15時から東新町商店街
姉妹都市の盆踊り(仙台市すずめ踊り)披露
それから、14日の話ですが阿波踊りグループ「虹」の撮影会があるとか。
皆様、よき初日を・・・。
徳島新聞「県都彩る夏の華、阿波踊り12日開幕 前夜祭に9500人」
徳島の夏を華やかに彩る「2008徳島市の阿波踊り」(市観光協会、徳島新聞社主催)が十二日、幕を開ける。十五日までの期間中、市内七カ所の演舞場を中心に、街全体が踊り一色に染まる。明石海峡大橋の開通から十周年の節目の年の阿波踊り。京阪神からの観光客や帰省客らも続々と徳島入りし、本番開幕を待ちわびる人たちで街はざわめき始めた。
前夜祭、9500人も?(汗
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阿波踊りの名手で娯座留連長の四宮生重郎さん(80)=徳島市南新町=が二十日、「よしこの」の名手で四月に亡くなったお鯉さん=本名・多田小餘綾(こゆるぎ)=への感謝を込めた公演「お鯉さんありがとう」を市内の籠屋町、銀座両商店街で開いた。
・・・情報収集出来ておりませんでした。
「よしこの」の第一人者お鯉さん=本名・多田小(こ)餘(ゆる)綾(ぎ)=の名調子が、携帯電話の「着うた」として二十三日午後二時から配信が始まった。徳島県がお鯉さんの県民栄誉賞受賞を記念して、県の携帯サイトで配信することにした。
乱舞に触れる人々の心と体を揺さぶる踊りの起源は四百年以上さかのぼるとされるが、現代の踊りに「よしこの」の名手・お鯉さん=本名多田小餘綾(こゆるぎ)(98)、同市南二軒屋町石井利=の美声を欠くことはできない。県民の心に染み入るよしこのは、お鯉さんの人生の唄(うた)でもある。数えで白寿を迎えたお鯉さん。百歳の唄い手を目指して芸を極めるとともに、技の伝承にも努める。
よしこの人生~お鯉さんと阿波踊り(徳島新聞)
一度はライブに行きたいのですが、日程の関係で・・・。
「虹」も、一度は拝見したいのですが・・・。
今日は、徳島市での最終日。
皆さん、お疲れさまでした・・・。