1 月 8th, 2009 by 番記者O
徳島新聞「高機能マスク好評 インフルエンザ対策に一役」
新型インフルエンザ流行への警戒意識の高まりから、小さな粒子も通さないとされる高機能マスクがよく売れている。徳島県内のドラッグストアでも、今シーズンに入って急に売れ始め、一部では売り切れる店も出ている。こうした一方で、県の担当者は「マスクで感染を百パーセント防げるわけではない」と話し、手洗いやうがいの励行などを呼び掛けている。
私は、先日まで感染防止の手段としてマスクを信奉していました。
今は、周囲への拡散防止の手段としてマスクを使用しております。
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12 月 26th, 2008 by 番記者O
神戸新聞「ダチョウが人類救う? 鳥インフルワクチン生産に光」
全国で最大六十四万人の死者が想定されている新型インフルエンザの大流行に備え、ダチョウの卵を使ったワクチン研究が、神戸市西区神出町のダチョウ牧場で進んでいる。
一瞬、流行前にパンデミックワクチンが提供されるのか!?と勘違い。
そうではなく、大量精製が可能になるという話でした。早とちりスマソ(汗
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11 月 29th, 2008 by 番記者O

新型インフルエンザ・クライシス
外岡 立人著
岩波ブックレット 2006
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11 月 19th, 2008 by 番記者O
新潟日報「県庁などで新型インフル訓練」
県は18日、新型インフルエンザ発生を想定した対応訓練を県庁などで行った。今回が初となる専門外来の運営では住民も患者役に。県との連絡体制を確認した全市町村や消防本部、ライフライン関係事業者なども含め、総勢約450人が緊急時の円滑な対応の実現へ課題を探った。
以前も記したように、実地訓練はいいことです。
遅きに失したとしても、やらないよりやった方がいいと思うのです。
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11 月 14th, 2008 by 番記者O
日本経済新聞「インドネシア、鳥インフルエンザの疑いで17人が入院」
インドネシアの保健当局は13日、スラウェシ島南部のマカッサルでH5N1型の鳥インフルエンザの疑いで地域住民17人が入院したことを明らかにした。患者の血液などの検体を採取、検査結果は14日以降に判明する。インドネシアでは鳥インフルエンザで全世界の4割強の112人が感染死しており、保健当局は警戒態勢を強めている。
マカッサルの保健当局によると、地元の空港周辺で11月に入って鳥インフルエンザによって大量の鶏が死んだ。このため当局は同地域で高熱を出している患者17人を国立病院に隔離、検査に着手した。仮に集団感染が確認されれば、人から人へ感染する新型インフルエンザが発生した可能性もある。
ソース:鳥及び新型インフルエンザ直近情報
「終末の始まり」ではないことを願う次第・・・。
〔追記〕(26日1時30分記す)
今のところ、新型インフルエンザ発生の予兆は無いようです・・・。
10 月 19th, 2008 by 番記者O
カナロコ「新型インフルエンザに備えよう/足柄上病院で実地訓練」
新型インフルエンザの感染拡大時までを想定した大掛かりな実地訓練が十八日、松田町松田惣領の足柄上病院で行われた。県や同病院、足柄上地域の医師会、消防など関係機関のほか、住民や高校生ら計約百人が参加した。近くの足柄上合同庁舎(開成町吉田島)では、情報伝達などの図上訓練にも取り組んだ。
実地訓練は、いいことです。
ただ、ドラマで放送されていた「パンデミック・フルー」を思い起こすと・・・。
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