二条城(京都市中京区)で進められている二の丸御殿障壁画(重要文化財、954面)の模写作業が26日、城内の作業室で一般公開された。参加者は原画と模写画を見比べ、文化財保護技術の高さに感心していた。
障壁画模写は1972年から始まり、本年度は竹林図や天井画などを進めている。作業を担当している川面美術研究所(右京区)の谷井俊英さん(60)が模写の工程を説明。微妙な凹凸のある原画を正確に転写するため特殊なフィルムを使うことや、原画の欠損部分を同じ絵師のほかの作品などから類推して再現することなどを紹介し「当時の絵師の気持ちを理解することが欠かせない」と話した。
午前と午後の2回で計60人が参加し、谷井さんの説明にメモをとりながら「最も難しい作業は」など熱心に質問していた。模写室の本格的な公開は初めてで、同城事務所が文化財保護のPRにと企画した。
冬の平日の京都に行きたい・・・、
と思いながらも2月は明日までな訳ですが(汗
京都新聞「壮観 宙を舞う『黒谷さん』の鐘 左京・金戒光明寺、鐘楼を初修復」
「黒谷さん」の愛称で親しまれる京都市左京区の金戒光明寺で13日、重さ約2トンの鐘が空中を「散歩」した。
1623(元和9)年に建立された鐘楼を初めて修復するのに伴い、鐘を取り外して約40メートル離れた御影(みえい)堂の横へ仮安置した。
まず鐘をつり下げた梁(はり)ごとクレーンで持ち上げ、地面に下ろした。鉄のフックでつながった梁と鐘を外し、再び鐘を慎重につり上げて移動させた。
直径1・3メートル、高さ2メートル近い鐘が宙を舞う姿は壮観で、少しユーモラスでもあり、参拝者はめったに見られない光景に目を丸くしていた。
鐘が移されるのは、相当珍しいですからね。
冬の京都、いろいろと面白いことがありそうです。
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城南宮(京都市伏見区)で2月11日、七草粥が振る舞われる。春先に若菜を贈り息災を願う風習は源氏物語「若菜」の巻にも見られ、城南宮では旧暦の正月7日に近いこの日に毎年行っている。
セリ・ナズナ・スズナ・スズシロなど春の七草を神前に供え、参拝者は熱々の七草粥を食べ、1年間の無病息災、延命長寿を祈願する。
午前10時~午後4時。1膳450円。
近くの方にも近くではない方にもお勧めです。
私ですか? ・・・行けたら行きます(汗
京都新聞「『河原町ビブレ』7月閉店 開業40年、商圏変化響く」
京都市中京区の商業施設「河原町ビブレ」が7月末で閉店することが3日分かった。最大テナントの雑貨量販店「京都ロフト」は市内で移転する方針。周辺では、先月28日に百貨店「四条河原町阪急」の今秋閉店が発表されたばかりで、京都を代表する繁華街・四条河原町の集客力低下が懸念されている。
河原町だけの話ではなくて、川端から烏丸まで影響が及ぶような気が。
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京都市北区の深泥池に30日朝、冬の使者として知られる渡り鳥のコハクチョウ11羽が飛来した。警戒心があるため都市部の湖沼に群れで飛来するのは珍しいといい、水面に親子で羽を休める姿が見られた。
そういえば、白鳥の飛来の話題は都市部で聞きませんね。
今更ながら「なるほど」と思った次第。
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京都新聞「命名権など京都府の広告事業、頭打ち 来年度、新規募集見込めず」
京都府が財源確保のため昨年度から始めた広告事業が頭打ちになりそうだ。来年度に向け、各部署が公共施設や印刷物を用いた広告を検討したが、新規は出てこず、収入は本年度並みにとどまる見通し。景気の悪化による広告市況の低迷に加え、宣伝効果がつかみにくいことが背景にある。
いや、もう、無理。
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京都新聞「『四条京町家』財政難で3月閉館 年5万人訪問も…京都市決定」
町家の良さを生かしながら京都の伝統文化を発信している京都市伝統産業振興館「四条京町家」(下京区四条通西洞院東入ル)が、来年3月で閉館する。築100年になる個人所有の町家を2002年に市が借りて開設したが、財政難などで事業打ち切りを決めた。
ありゃ。財政難では・・・。
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伊根町(京都府与謝郡)から、彦根市(滋賀県)まで走りました。
走行距離は243キロメートルです。
画像が少ないのですが・・・。
どちらも昨日と同じアングルのつもりですが・・・。
これ以外、撮っていないのです。
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鳥取市(鳥取県)から、伊根町(京都府与謝郡)まで走りました。
走行距離は239キロメートルです。
満タンにしました。898キロメートル走って、都合70リットル入りました。
以下、やはり画像だけ。
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京都新聞「空から羽衣?舞い降りる 桂の住宅街に長い白色の布」
京都市西京区桂艮町の住宅街に8日午後5時ごろ、長い白色の布のようなものが空から舞い降り、民家約10戸の屋根のアンテナや電柱に引っかかった。
西京署によると、幅約1・8メートルで長さは100メートルくらい。NTT西日本と市消防局が約1時間かけて取り除いた。停電などの被害はなかった。西京署は原因や持ち主を調べている。
自宅の屋根に絡まった桂中2年(中略)は「2階の窓から外を見たら、西の方から、ひらひらと降りてくるように見えた」と話した。会社員(中略)は「初めは羽衣かと思った。どうやって落ちてきたのか不思議」と驚いていた。
正体は、何でしょうね・・・?