首相の辞任会見に思う(中国新聞)
「総理の会見は国民には『人ごと』のように聞こえる。この辞任会見も」。一日夜、福田康夫首相の辞任会見で、そんな質問をぶつけた。首相は「私は自分を客観的に見ることができる。あなたとは違う」と気色ばんだ。生意気な質問だという指摘を受けるかもしれないが、あえて聞いておきたかった。
備忘録その2・・・。
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「総理の会見は国民には『人ごと』のように聞こえる。この辞任会見も」。一日夜、福田康夫首相の辞任会見で、そんな質問をぶつけた。首相は「私は自分を客観的に見ることができる。あなたとは違う」と気色ばんだ。生意気な質問だという指摘を受けるかもしれないが、あえて聞いておきたかった。
備忘録その2・・・。
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asahi.com「大分県教委の採用取り消し、12人が自主退職の意向」
大分県教育委員会は3日、08年度教員採用試験で不正に合格したとして採用取り消しの対象とした教諭21人のうち、12人が自主的に退職する意向を示したと発表した。この中には、引き続き臨時講師として勤務することを希望した教員もいる。県教委は、自主退職しない対象者は5日をめどに採用を取り消すことにしている。
備忘録その1・・・。
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大分県の教員採用を巡る汚職事件で、わいろの見返りに採用試験で得点をかさ上げされて合格した現職教員について、同県教委は不正が確認でき次第、合格を取り消す方針を固めた。
確認出来なければ、そのまま。
御大ではないけれど、再試験した方がいいのかもしれません。
無期懲役の判決を受けて刑務所に服役している受刑者(無期懲役囚)が、昨年末時点で1670人に達し、戦後最多となったことが法務省のまとめ(速報値)でわかった。
PJオピニオン(9月7日付)
私刑とは個人や集団が、法律によらずに加える制裁のことです。それは社会に害を及ぼす卑劣なリンチ行為です。インターネットが大衆にまで普及した現代において、その行為の舞台は現実世界から、匿名性の高いネット世界に移りました。