南大門の残骸 廃棄物処理場へ
2 月 17th, 2008 by 番記者O
文化財庁とソウル市、中区庁など行政当局が崇礼門(南大門)の火災現場の残がいを撤去する過程で、伝統文様が刻まれた屋根瓦など保存価値の高い残がいを廃棄物処理場にまとめて捨てていたことが14日、明らかになった。
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2 月 17th, 2008 by 番記者O
文化財庁とソウル市、中区庁など行政当局が崇礼門(南大門)の火災現場の残がいを撤去する過程で、伝統文様が刻まれた屋根瓦など保存価値の高い残がいを廃棄物処理場にまとめて捨てていたことが14日、明らかになった。
2 月 11th, 2008 by 番記者O
【ソウル11日共同】ソウル中心部に位置し、韓国の国宝第1号として日本人観光客にもなじみの深い南大門(正式名・崇礼門)の木造の楼閣部分から10日夜、出火、炎上した。鎮火作業が難航する中、出火から約4時間後に楼閣の2階部分はほぼ崩壊、大量の瓦や木片が崩れ落ちた。火の勢いは収まらず、ほぼ完全に焼け落ちる可能性が強まっている。
こちらは朝鮮日報。(画像あり)