きな子 入賞逃す・・・
12 月 18th, 2008 by 番記者O
警察犬が日ごろの訓練成果を試す第55回香川県警察犬競技大会が18日、香川県丸亀市川西町の土器川河川敷運動公園であった。丸亀警察犬訓練所の見習い訓練犬として人気のラブラドルレトリバー「きな子」は5年連続で出場したが、入賞を逃した。
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12 月 18th, 2008 by 番記者O
警察犬が日ごろの訓練成果を試す第55回香川県警察犬競技大会が18日、香川県丸亀市川西町の土器川河川敷運動公園であった。丸亀警察犬訓練所の見習い訓練犬として人気のラブラドルレトリバー「きな子」は5年連続で出場したが、入賞を逃した。
8 月 30th, 2008 by 番記者O
YOMIURI ONLINE「大分県教委、教員不正合格者21人の採用取り消し決定」
大分県の教員採用試験を巡る汚職事件で、県教委は29日、2008年度に採用された21人が点数のかさ上げで不正に合格していたとして、採用を取り消すことを決めた。
ただ現場の混乱を最小限にとどめるため、希望があれば臨時講師として雇用する。本来は合格ラインに達していながら不正によって不合格となった21人については、本人が希望すれば10月以降採用する。
県教委の教育行政改革プロジェクトチーム(調査班)が、点数を改ざんしたとされる元義務教育課参事・江藤勝由被告(52)(収賄罪で起訴)のパソコンデータの復元などに成功した。採用取り消しの21人の内訳は小学校14人、中学校6人、養護1人。県教委は1週間程度かけ本人に通知する。
江藤被告は07年度採用試験でも不正を行ったとされるが、同年度分は「元データの確実な特定ができたとは言い難い」として採用取り消しは見送った。
だが県教委は、不正の影響で不合格になった人についてはほぼ把握。希望者には論文と面接の試験を行い、合格者は来年4月から採用する。
調査班は、県教委の人事担当者や校長・教頭らに不正への関与を尋ねた調査結果を、29日の臨時教育委員会で説明した。その中で02~05年度採用試験と05、06年度校長・教頭任用試験で職員が上司の指示を受け、ボーダーラインの下方修正や点数のかさ上げをしていたことが判明。県立高校長と中学校教頭の2人が昇任や採用に関し、当時の県教育委員らに働きかけていたことも新たにわかった。
2008年度だけを尻尾きりに利用して、あとは収束に向うのですかそうですか。
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7 月 16th, 2008 by 番記者O
本日の大分合同新聞の速報から・・。
大分県教育委員会は16日午前、臨時会を開き、教員採用汚職事件で逮捕された県教委義務教育課参事の江藤勝由容疑者(52)と矢野哲郎容疑者(52)を懲戒免職処分とすることを決めた。
大分県教委の教員採用汚職事件で、県教委は16日午前、不正の点数操作などが確認された合格者の採用を取り消すと発表した。
全国紙のまとめ記事を待った方がいいのかもしれませんが、参考まで。
7 月 12th, 2008 by 番記者O
大分県の教員採用に絡み、少なくとも1990年代後半から2000年代初めまで、当時の県教育長らが出席した非公式の会議で、合格ラインに達していないにもかかわらず、口利きがあった受験者の合格を決めていたことが分かった。
腐ってやがる。
7 月 10th, 2008 by 番記者O
大分県の教員採用を巡る汚職事件で、わいろの見返りに採用試験で得点をかさ上げされて合格した現職教員について、同県教委は不正が確認でき次第、合格を取り消す方針を固めた。
確認出来なければ、そのまま。
御大ではないけれど、再試験した方がいいのかもしれません。
7 月 8th, 2008 by 番記者O
「教員採用はコネとカネ?」「広がる大分教員採用のコネとカネ」と記してきましたが、もはや何のために採用選考を行っているか全くわからない状況になっております。
大分県の教員採用をめぐる汚職事件で、二〇〇七、〇八年度の小学校教員採用試験に合格した八十二人のうち、四十人以上が、点数を水増しして改ざんされた試験結果に基づき合格していたことが六日、関係者の話で分かった。逆に、実際は合格ラインに達していたほかの受験者が、点数を減点されて不合格になったケースもあるという。
7 月 6th, 2008 by 番記者O
「教員採用はコネとカネ」の続編です。
採用枠が広がっている訳ではありません。
ダメだこりゃ。
教員採用試験に絡む汚職事件で、大分県警捜査二課、大分中央、佐伯両署の合同捜査本部は四日午後十一時、二〇〇七年度の採用試験でわいろを受け取ったとして、収賄の疑いで、当時の県教委参事兼教育審議監で、由布市教育長の二宮政人容疑者(61)=由布市挾間町下市=を逮捕した。