12 月 16th, 2008 by 番記者O
大分合同新聞「『採用取り消し』 実名で実態解明訴え」
県教委が教員採用試験で口利きによる不正な採用を繰り返していた問題で、不正採用の実態解明を求める県民集会が十四日、大分市のアイネスで開かれた。二〇〇八年度の試験で不正合格だったとして採用を取り消された大分市内の臨時講師、秦聖一郎さん(23)が出席し、「事件を風化させてはならない」と実名で訴えた。
実態解明は、当然のこと。
ほとんど明らかになっていないというのに、幕引き状態ですからね。
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9 月 27th, 2008 by 奈菜
中山国交相:発言に抗議相次ぐ 「大臣の資質疑う」 - 毎日jp(毎日新聞)
「ごね得」「日教組」「単一民族」。成田空港整備や日教組などを巡る中山成彬国土交通相の「失言3連発」が波紋を広げている。国交省には26日、関係者からの抗議が相次ぎ、新任国交相は何度も頭を下げた。「何が目的であんなことを言うのか」。歴史的経緯や基本的な事実関係を無視した発言に、大臣としての資質を問う声が上がっている。【柳澤一男、三木陽介、高山純二】
やたら毎日の記事が多いのはなぜ?
創価、民主党、朝鮮だから?(笑
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9 月 26th, 2008 by 番記者O
asahi.com「二宮被告『口利き4ルート』供述 大分県教委汚職公判」
大分県の教員採用汚職事件で、商品券100万円分を受け取ったとして収賄罪に問われている元県教委教育審議監、二宮政人被告(62)の第2回公判が25日、大分地裁(宮本孝文裁判長)であった。二宮元審議監は07年度の小学校教員採用試験について、合格依頼の口利きルートが4通り存在し、合格者41人のうち21人が不正合格だったと供述した。
あ、2007年度のことですね。2006年度は、どうだったのでしょう?
さて、影響は・・・?
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9 月 21st, 2008 by 番記者O
大分合同新聞「22人全員救済へ 08年度教員試験」
県教委は十九日、二〇〇八年度教員採用試験で点数改ざんなどの不正のあおりで不合格となり、救済することを決めていた受験者二十二人全員が「救済採用」を希望したことを明らかにした。このうち十月一日付の採用を希望する十八人については、二十六日開催予定の教育委員会で、教諭としての採用を正式決定する。残る四人も来年四月一日までの希望する時期に、無条件で採用する。
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9 月 18th, 2008 by 番記者O
「ついに」とか「ようやく」とか、思うところはさまざまですが・・・。
大分合同新聞「冨松審議官を逮捕 出頭、容疑を否認」
大分県教委の今春の人事異動で、元県教委義務教育課参事、矢野哲郎被告(52)=贈賄罪で公判中=の昇進に便宜を図った見返りに商品券を受け取った収賄容疑が持たれていた県教委ナンバー2の富松哲博教育審議監(60)が十七日夕、大分中央署に出頭。県警捜査二課と大分中央、佐伯両署の合同捜査本部は同日午後六時十五分、同容疑で逮捕した。矢野被告は十八日にも贈賄容疑で再逮捕する。
あら。教員採用の件に関してではないのですね。
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9 月 11th, 2008 by 番記者O
大分合同新聞「不正合格 〇七年度は約四十人」
大分県の二〇〇七年度教員採用試験で、元県教委義務教育課参事、江藤勝由被告(52)=収賄罪で公判中=の点数改ざんによる不正合格者は、小中学校など(高校や特別支援学校を除く)で全体の半数を超える計約四十人に上ることが九日、分かった。〇八年度試験では、不正合格とされた新人教諭二十一人が採用取り消しや辞職に追い込まれたが、前年度は倍近い不正合格者がいることになり、教育現場にさらなる波紋が広がることは必至だ。
大分県教委には最後まで責任を持って仕事していただきたいですね。
それとも、遡って採用取り消しにするとまずいことになる事情でもあるのでしょうか?
人手不足とかいう問題ではなく、明らかになるとまずい事情を抱えているとかなんとか。
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9 月 4th, 2008 by 番記者O
asahi.com「大分県教委の採用取り消し、12人が自主退職の意向」
大分県教育委員会は3日、08年度教員採用試験で不正に合格したとして採用取り消しの対象とした教諭21人のうち、12人が自主的に退職する意向を示したと発表した。この中には、引き続き臨時講師として勤務することを希望した教員もいる。県教委は、自主退職しない対象者は5日をめどに採用を取り消すことにしている。
備忘録その1・・・。
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8 月 31st, 2008 by 番記者O
asahi.com「採用取り消し教員『改ざん知らなかった』多数」
08年度の教員採用試験で得点の改ざんにより不正に合格した教員の採用を取り消すことを決めた大分県教育委員会は30日、職員らが対象者のほぼ全員と個別に面談し、取り消しについて伝えた。多くの教員は自分の得点がかさ上げされた事実を知らなかったと話し、「納得できない」と反発する声も上がったという。
全く思い当たらない、というひとがどれだけおられるのでしょうか。
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8 月 30th, 2008 by 番記者O
YOMIURI ONLINE「大分県教委、教員不正合格者21人の採用取り消し決定」
大分県の教員採用試験を巡る汚職事件で、県教委は29日、2008年度に採用された21人が点数のかさ上げで不正に合格していたとして、採用を取り消すことを決めた。
ただ現場の混乱を最小限にとどめるため、希望があれば臨時講師として雇用する。本来は合格ラインに達していながら不正によって不合格となった21人については、本人が希望すれば10月以降採用する。
県教委の教育行政改革プロジェクトチーム(調査班)が、点数を改ざんしたとされる元義務教育課参事・江藤勝由被告(52)(収賄罪で起訴)のパソコンデータの復元などに成功した。採用取り消しの21人の内訳は小学校14人、中学校6人、養護1人。県教委は1週間程度かけ本人に通知する。
江藤被告は07年度採用試験でも不正を行ったとされるが、同年度分は「元データの確実な特定ができたとは言い難い」として採用取り消しは見送った。
だが県教委は、不正の影響で不合格になった人についてはほぼ把握。希望者には論文と面接の試験を行い、合格者は来年4月から採用する。
調査班は、県教委の人事担当者や校長・教頭らに不正への関与を尋ねた調査結果を、29日の臨時教育委員会で説明した。その中で02~05年度採用試験と05、06年度校長・教頭任用試験で職員が上司の指示を受け、ボーダーラインの下方修正や点数のかさ上げをしていたことが判明。県立高校長と中学校教頭の2人が昇任や採用に関し、当時の県教育委員らに働きかけていたことも新たにわかった。
2008年度だけを尻尾きりに利用して、あとは収束に向うのですかそうですか。
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7 月 16th, 2008 by 番記者O
本日の大分合同新聞の速報から・・。
その1
大分県教育委員会は16日午前、臨時会を開き、教員採用汚職事件で逮捕された県教委義務教育課参事の江藤勝由容疑者(52)と矢野哲郎容疑者(52)を懲戒免職処分とすることを決めた。
その2
大分県教委の教員採用汚職事件で、県教委は16日午前、不正の点数操作などが確認された合格者の採用を取り消すと発表した。
全国紙のまとめ記事を待った方がいいのかもしれませんが、参考まで。
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