尼崎脱線事故 JR幹部書類送検までの過程(神戸新聞より)
神戸新聞「『責任が現場だけなら、また事故が』 兵庫県警、異例の幹部送検」
「責任が現場だけなら、同じ事故が再び起きる」。JR史上最悪の被害を招いた尼崎脱線事故で、兵庫県警の捜査員は、幹部の刑事責任にこだわった理由を強調した。県警にとって初めて直面した大規模鉄道事故の捜査だったが、押収資料約二千点、約五百五十人の聴取をかき集め、送検にこぎつけた。
ふむ・・・。
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神戸新聞「『責任が現場だけなら、また事故が』 兵庫県警、異例の幹部送検」
「責任が現場だけなら、同じ事故が再び起きる」。JR史上最悪の被害を招いた尼崎脱線事故で、兵庫県警の捜査員は、幹部の刑事責任にこだわった理由を強調した。県警にとって初めて直面した大規模鉄道事故の捜査だったが、押収資料約二千点、約五百五十人の聴取をかき集め、送検にこぎつけた。
ふむ・・・。
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YOMIURI ONLINE「福知山線事故、JR西日本社長ら10人書類送検…兵庫県警」
兵庫県尼崎市で2005年4月、乗客106人が死亡、562人が重軽傷を負ったJR福知山線脱線事故で、兵庫県警は8日、JR西日本の山崎正夫社長(65)ら歴代幹部9人と、死亡した高見隆二郎運転士(当時23歳)を業務上過失致死傷容疑で神戸地検に書類送検した。
これで一区切り、となるのでしょうか。
事件に終わりは無い、のでしょうけど。
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昨年4月のJR福知山線脱線事故で亡くなった会社員芦原直樹さん(当時33歳)と13年間同居していた荒川由起さん(32)が、JR西日本の対応への憤りをつづった遺書を残して後追い自殺した問題で、JR西の山崎正夫社長は26日の定例会見で、「できうる範囲で精いっぱい対応してきたつもりだが、きわめて残念」としたうえで、「いろいろな形の報道がされているが、事実とは違う」と述べた。詳細については、遺族のプライバシーを理由に明らかにしなかった。
責任転嫁とも見える「置き石説」、被害者を「被災者」と呼んでしまう会長、被害者の救助をせずに出勤した運転士、大事故を知りながらボウリングを続け、その後飲酒に興じた車掌たち……。尼崎脱線事故をきっかけに、JR西日本への信頼を疑わせる出来事が次々と明らかになっている。5日までに5560組(JR西調べ)以上の人が訪れた事故現場近くの献花台では、JRに対する怒り、あきらめなど、さまざまな声が聞かれた。
MSN-Mainichi INTERACTIVE
この記事が「正体不明」だと思っているのは私だけでしょうね。
皆さん、その勢いで幅広く「さまざまな声」を収集してください。
尼崎市のJR宝塚線(福知山線)で快速電車(七両編成、乗員乗客五百八十人)が脱線した事故で、車掌(42)は事故直前、電車の制限速度超過を認識していた疑いの強いことが兵庫県警尼崎東署捜査本部の調べで二十七日、分かった。これまでの調べに車掌は「いつもよりも(電車の)速度が出ていたように思う」と供述しており、捜査本部は、速度超過を運転士に指摘していれば、事故を回避できた可能性もあると判断。業務上過失致死傷容疑での立件も視野に車掌から詳しく事情を聴いている。
神戸新聞
気付いたら、重荷を一人に背負わせる方向へ・・・。
こうした事故で、車掌さんが立件された例ってあるのでしょうか?