まだ続く夏の放浪
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今月十六日で六十年の歴史に幕を閉じる丸善札幌南一条店(札幌市中央区南一西三)は、閉店記念の絵はがきを約一万五千枚作製、七日から本などの購入客に無料で配布する。
10日に閉店する書店「丸善」京都河原町店で、売り場の本の上にレモンを置いて立ち去る客が相次いでいる。作家梶井基次郎(1901~32)の短編小説「檸檬(れもん)」の主人公が京都の丸善の本の上に、近くの果物屋で買ったレモンを置いたのをまねて客がそっと置いていくらしい。
北で南で、いろいろな想いが行き交っています。
想いとは関係無く、まちは移ろい・・・。
アテネ五輪ボートの男子エイトで銀メダルを獲得したディーデリク・シモン(オランダ)が、タクシーの車内に忘れたメダルが無事に見つかった。アテネ五輪組織委員会(ATHOC)は大会の成功を象徴する美談として、25日の記者会見で、いの一番に発表した。
シモンは23日夜に外出した際、メダルを置き忘れたことに気づいて警察に届け出た。連絡を受けたATHOCが約5000台のタクシーに呼びかけたところ、運転手のイオアニス・ザボスさんから申し出があり、メダルは25日にシモンの手元に届けられた。
ATHOCは「大会の交通システムの完ぺきな機能と、すべてのギリシャ国民が五輪の成功に貢献していることの証明」と鼻高々。ザボスさんには記念品が贈られるという。
良かった良かった。けど自慢するほどの美談かなあ。。