市役所前演舞場から目を離せない
徳島市の阿波踊り(十二-十五日)では、市役所前演舞場のフィナーレに連日、県阿波踊り協会の合同連が踊り込む。昨年からの取り組みで、今年は参加する連を増やすなどして一段と充実させる。関係者は「市役所前演舞場の名物に」と意気込んでいる。
正直、開幕以外ではマイナーな感のある市役所前。
南内町の前半と市役所前は、結構手に入りやすい券というイメージが個人的には。
名物、になるのでしょうか・・・?
徳島市の阿波踊り(十二-十五日)では、市役所前演舞場のフィナーレに連日、県阿波踊り協会の合同連が踊り込む。昨年からの取り組みで、今年は参加する連を増やすなどして一段と充実させる。関係者は「市役所前演舞場の名物に」と意気込んでいる。
正直、開幕以外ではマイナーな感のある市役所前。
南内町の前半と市役所前は、結構手に入りやすい券というイメージが個人的には。
名物、になるのでしょうか・・・?
阿波踊りの名手で娯座留連長の四宮生重郎さん(80)=徳島市南新町=が二十日、「よしこの」の名手で四月に亡くなったお鯉さん=本名・多田小餘綾(こゆるぎ)=への感謝を込めた公演「お鯉さんありがとう」を市内の籠屋町、銀座両商店街で開いた。
・・・情報収集出来ておりませんでした。
踊り子のほとばしる熱気は見物客にも飛び火する。阿波踊り三日目の十四日も大勢の観光客らが「にわか連」の輪に加わり、心ゆくまで「天水」気分を味わった。今夏は、踊りの街のあちこちで突発的に始まる「街角にわか」の試みも。にわかの連鎖が街中に広がり、踊る阿呆(あほう)も見る阿呆も巻き込んだ踊り天国は、ぞめきのリズム一色に染まった。
徳島市東新町のアーケード街活性化や阿波踊り期間中の昼間のイベント充実を目的に、十三、十五の両日、東新町一丁目商店街振興組合(竹原俊二理事長)と水玉連(坂良雄連長)が観光客を巻き込んだ「にわか連」を初めてつくる。
徳島市東新町のにぎわいづくりを目指し、三十日からアーケード街での阿波踊り練習が再開される。道路の使用許可をめぐって中断していたが、東新町一丁目商店街振興組合(竹原俊二理事長)と阿呆連(山田隆連長)などが再申請、徳島東署が二十九日に許可した。
〔今までの経緯〕
徳島新聞5月10日付
徳島新聞5月11日付
徳島新聞5月13日付