asahi.com「二宮被告『口利き4ルート』供述 大分県教委汚職公判」
大分県の教員採用汚職事件で、商品券100万円分を受け取ったとして収賄罪に問われている元県教委教育審議監、二宮政人被告(62)の第2回公判が25日、大分地裁(宮本孝文裁判長)であった。二宮元審議監は07年度の小学校教員採用試験について、合格依頼の口利きルートが4通り存在し、合格者41人のうち21人が不正合格だったと供述した。
あ、2007年度のことですね。2006年度は、どうだったのでしょう?
さて、影響は・・・?
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大分合同新聞「22人全員救済へ 08年度教員試験」
県教委は十九日、二〇〇八年度教員採用試験で点数改ざんなどの不正のあおりで不合格となり、救済することを決めていた受験者二十二人全員が「救済採用」を希望したことを明らかにした。このうち十月一日付の採用を希望する十八人については、二十六日開催予定の教育委員会で、教諭としての採用を正式決定する。残る四人も来年四月一日までの希望する時期に、無条件で採用する。
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「ついに」とか「ようやく」とか、思うところはさまざまですが・・・。
大分合同新聞「冨松審議官を逮捕 出頭、容疑を否認」
大分県教委の今春の人事異動で、元県教委義務教育課参事、矢野哲郎被告(52)=贈賄罪で公判中=の昇進に便宜を図った見返りに商品券を受け取った収賄容疑が持たれていた県教委ナンバー2の富松哲博教育審議監(60)が十七日夕、大分中央署に出頭。県警捜査二課と大分中央、佐伯両署の合同捜査本部は同日午後六時十五分、同容疑で逮捕した。矢野被告は十八日にも贈賄容疑で再逮捕する。
あら。教員採用の件に関してではないのですね。
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本日の大分合同新聞の速報から・・。
その1
大分県教育委員会は16日午前、臨時会を開き、教員採用汚職事件で逮捕された県教委義務教育課参事の江藤勝由容疑者(52)と矢野哲郎容疑者(52)を懲戒免職処分とすることを決めた。
その2
大分県教委の教員採用汚職事件で、県教委は16日午前、不正の点数操作などが確認された合格者の採用を取り消すと発表した。
全国紙のまとめ記事を待った方がいいのかもしれませんが、参考まで。
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YOMIURI ONLINE
大分県の教員採用汚職事件で、県教委義務教育課参事・江藤勝由被告(52)(収賄罪で起訴)が、「富松哲博・教育審議監(60)から特定の人物を合格させるよう指示された」と関係者に話していることがわかった。
県警は、現職ナンバー2の富松審議監が採用を巡る不正に関与した疑いがあるとみて調べを進めている。
本当に根深いですね。
大きなかぶら一本を大勢で抜こうとしているのとは逆で、どこまで抜き進めてもひとがぶら下がっているかのような。
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asahi.com(朝日新聞社):西日本新聞支局長を盗撮容疑で逮捕 汚職取材中の大分で - 社会
大分中央署は14日、大分市内で女性のスカートの中を盗撮したとして、西日本新聞の記者で玖珠支局長の城戸聡志容疑者(28)=大分県玖珠町塚脇=を、県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは、城戸容疑者は13日午後4時45分ごろ、百貨店で女性店員(26)の後ろから、バッグに隠したデジタルカメラで盗撮した疑い。この店では数日前から不審な男が目撃され、警戒中の同僚らが犯行に気づき通報した。
暴走モード突入!
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YOMIURI ONLINE
大分県の教員採用に絡み、少なくとも1990年代後半から2000年代初めまで、当時の県教育長らが出席した非公式の会議で、合格ラインに達していないにもかかわらず、口利きがあった受験者の合格を決めていたことが分かった。
腐ってやがる。
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asahi.com
大分県の教員採用汚職事件で、大分県教育委員会は11日、贈賄罪で起訴された佐伯市立蒲江小学校長、浅利幾美被告(52)を懲戒免職処分にした。一連の事件に絡む県教委の処分は初めて。
全ては、始まったばかり・・・。
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YOMIURI ONLINE
大分県の教員採用を巡る汚職事件で、わいろの見返りに採用試験で得点をかさ上げされて合格した現職教員について、同県教委は不正が確認でき次第、合格を取り消す方針を固めた。
確認出来なければ、そのまま。
御大ではないけれど、再試験した方がいいのかもしれません。
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「教員採用はコネとカネ?」「広がる大分教員採用のコネとカネ」と記してきましたが、もはや何のために採用選考を行っているか全くわからない状況になっております。
大分合同新聞
大分県の教員採用をめぐる汚職事件で、二〇〇七、〇八年度の小学校教員採用試験に合格した八十二人のうち、四十人以上が、点数を水増しして改ざんされた試験結果に基づき合格していたことが六日、関係者の話で分かった。逆に、実際は合格ラインに達していたほかの受験者が、点数を減点されて不合格になったケースもあるという。
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