電動カブ発進
ホンダは29日、国内を代表する二輪車「スーパーカブ」の電気自動車(EV)版の開発に乗り出すことを明らかにした。ガソリン価格の高騰や環境問題への対応策として、日本郵政グループが“電気カブ”導入の意向を示しており、一定の需要が見込めると判断した。ホンダは「環境対応型バイク」の象徴として開発を進め、5年内の商品化を目指す。
ホンダは29日、国内を代表する二輪車「スーパーカブ」の電気自動車(EV)版の開発に乗り出すことを明らかにした。ガソリン価格の高騰や環境問題への対応策として、日本郵政グループが“電気カブ”導入の意向を示しており、一定の需要が見込めると判断した。ホンダは「環境対応型バイク」の象徴として開発を進め、5年内の商品化を目指す。
女優の高樹沙耶さん(44)がカフェでのボランティアを募集したところ、ブログに約3000件の批判コメントが来て、コメント欄は閉鎖された。高樹さんは、エコ住宅の勉強を兼ねて作業を手伝いたい、との希望が多かったと説明したが、なかなか「鎮火」しなかった。「私のこころはすごく悲しいです」「言葉を投げることが幸せを生み、すてきな未来を生むとは思えません」などと思いを綴っている。
先日、エントリーすることもないかとコメント欄に記載した事の顛末。
【ソウル11日共同】ソウル中心部に位置し、韓国の国宝第1号として日本人観光客にもなじみの深い南大門(正式名・崇礼門)の木造の楼閣部分から10日夜、出火、炎上した。鎮火作業が難航する中、出火から約4時間後に楼閣の2階部分はほぼ崩壊、大量の瓦や木片が崩れ落ちた。火の勢いは収まらず、ほぼ完全に焼け落ちる可能性が強まっている。
こちらは朝鮮日報。(画像あり)
PJオピニオン(9月7日付)
私刑とは個人や集団が、法律によらずに加える制裁のことです。それは社会に害を及ぼす卑劣なリンチ行為です。インターネットが大衆にまで普及した現代において、その行為の舞台は現実世界から、匿名性の高いネット世界に移りました。
丈の高い枯れ草を焼き払い、湿原や草原の植生を維持するための「火入れ」が六日、箱根町仙石原の仙石原湿原植生復元区で行われた。「火入れ」が行われたのは復元区内のヨシ湿原(約七千平方メートル)とススキ草原(約三千平方メートル)の計約一万平方メートル。山口昇士町長の「火入れ始め」の合図で、箱根湿生花園職員らがガスバーナーなどで枯れ草に次々と火を付けた。やがて、風にあおられ炎が勢いよく燃え上がり、湿原や草原の枯れ草を見る見るうちにのみこんでいった。仙石原の草地では、江戸時代から「火入れ」が行われてきたが、一九七〇年に湿原が県有地となって以降、中断。「火入れ」が行われない間に湿原内に木々が生い茂り、かつての景観が失われるようになったことから、八五年に湿原の一部に実験区を設けて再開された。
「火入れ」というと、春先の九州の山々を思い浮かべます。仄かに暖かくなりつつある阿蘇を、バイクで巡った日々に見たことが・・・。