毎日海外サイト事件によって発覚した日本のネットにおける弱点 - 空気を読まない中杜カズサ
毎日新聞の海外サイトでの問題がなんか盛り上がっています。
■「日本の母親、息子の勉強前に性処理」「日本の女子高生、食物でセックス依存症に」…毎日新聞、“変態ニュース”を5年に渡り世界発信→批判受け削除
■毎日新聞、「小額で日本の少女を買春する方法」を紹介。海外大手サイトに掲載
これについては、ストレートなことから、視点を変えてみたことまでいろいろ思ったこと、考えたことがあるのですが、そのうちのひとつとして、日本のネット世界における外部情報発信力の弱さというのがあります。つまり、これだけのネット世界になっても、日本が正しい情報を海外に対して発信する力がほどんどなく、故に少数のそれができる存在であった毎日新聞のサイトがあのような情報を発信しても、他にそれを確認する情報がない故に信じてしまうということ。
情報元:カトゆー家断絶さん
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livedoor ニュース
読者から驚きのタレ込みを頂いた。日本やアジアの国のおもしろおかしい情報を扱っている海外の大規模なサイトが、毎日新聞のHENTAI記事を元に「わずかなお金でロリコンの男性が、日本でロリータのように見える女性と遊ぶ方法」を提供していたのだ。
このサイト、「Japundit」というのだが、ページの評価を示すGoogleページランクは5であり(日本ではネタフル、GIGAZINEなどがページランク5である)、かなり大きな媒体であることが分かる。
ネタフルさん、5ですか。かなり置いて行かれちゃったな。
(´-`).。oO(おまいだけだよ。そんなこと気にしてるの。)
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不適切コラムで社長ら処分=執筆記者は休職3カ月-毎日新聞(時事通信) - Yahoo!ニュース
毎日新聞社が英文サイト上のコラムで不適切な記事を掲載した問題で、同社は27日、監督責任を問い、朝比奈豊社長を役員報酬返上10%(1カ月)、執筆した英文毎日編集部記者を懲戒休職3カ月とするなど、役員2人を含む5人を懲戒処分とした。
ほかに処分されたのは▽高橋弘司英文毎日編集部長(役職停止2カ月)▽磯野彰彦デジタルメディア局長(役職停止1カ月)▽長谷川篤取締役デジタルメディア担当(役員報酬返上20%、1カ月)。
問題となったのは、英文サイト「毎日デイリーニューズ」コラム「WaiWai」。国内週刊誌などを引用し、日本の社会や風俗の一端を英文で紹介してきたが、「内容が低俗すぎる」などの抗議を受け、コラムを閉鎖した。
長谷川篤取締役の話 今回の問題を真摯(しんし)に反省し、信頼されるウエブサイトの編集、制作に全力を挙げます。
これはねぇ、昨日からずっと騒がれ続けている記事ですが、処分が甘いですよ。
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【楽天woman】最新ニュース
女優の高樹沙耶さん(44)がカフェでのボランティアを募集したところ、ブログに約3000件の批判コメントが来て、コメント欄は閉鎖された。高樹さんは、エコ住宅の勉強を兼ねて作業を手伝いたい、との希望が多かったと説明したが、なかなか「鎮火」しなかった。「私のこころはすごく悲しいです」「言葉を投げることが幸せを生み、すてきな未来を生むとは思えません」などと思いを綴っている。
先日、エントリーすることもないかとコメント欄に記載した事の顛末。
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インターネットに限らず、テレビのニュースなんかでも、『非常識』は、れっきとしたコンテンツとして取り扱われています。
ニュースを発信し続けるニュースサイトや、ニュース番組等において、その非常識度がニュースへの関心を高めるという事に繋がるからです。
世間一般では、特に自分の身の回りにまったく関係のないニュースが多々流れます。
そういったニュースの中で、自分の常識外の報道というものに人は知らず知らずのうちに心を奪われてしまうのです。
ニュースって何だろう?あえて言いうなら『非常識』を見つけること*ホームページを作る人のネタ帳
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結局、今月も参加記を上梓出来ず・・・。
関係者の皆様に対し、お恥ずかしい限り。
やろうとするべきことに着手出来なくて、もどかしい限り。
閑話休題。asahi.comより。
朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞の三紙を読み比べられるウェブサイト「あらたにす」が31日午前7時すぎからサービスを始めると、3社の出資で設立された「日経・朝日・読売インターネット事業組合」(理事長、長田公平・日本経済新聞デジタルメディア社長)が30日、都内で開いた記者会見で発表した。
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神戸新聞
神戸新聞社など全国の五十二新聞社がニュースを束ねてつくるポータルサイト「47NEWS(よんななニュース)」が二十四日、インターネット上で公開された。地方紙が中心となって全国規模で連携、ウェブサイトを構築する初めての試み。ニュースを地図に埋め込んで閲覧できるようにするなど、「いまの日本」が一目で分かるよう工夫を凝らし、地方の情報発信力強化を狙う。
面白そうではありますが、今のところ非常に重いのが難点です・・・。
13時50分現在、軽快にアクセス出来ます。
今日のニッポンと、どちらがお好みですか?
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YOMIURI ONLINE
昨年4月のJR福知山線脱線事故で亡くなった会社員芦原直樹さん(当時33歳)と13年間同居していた荒川由起さん(32)が、JR西日本の対応への憤りをつづった遺書を残して後追い自殺した問題で、JR西の山崎正夫社長は26日の定例会見で、「できうる範囲で精いっぱい対応してきたつもりだが、きわめて残念」としたうえで、「いろいろな形の報道がされているが、事実とは違う」と述べた。詳細については、遺族のプライバシーを理由に明らかにしなかった。
・・・え? 後追い自殺?
初見なので、以下経緯を辿ってみます・・・。
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徳島新聞
シンガーソングライター・さだまさしさんの小説が原作の東宝映画「眉山」(犬童一心監督)の徳島ロケは二十一日深夜、クライマックスの阿波踊りシーンを撮り終えた。徳島市内の南内町演舞場で五日間にわたり、県阿波踊り協会と阿波おどり振興協会から延べ二千人近くが参加した踊り本番の再現。カメラの前に立った踊り子らは撮影を楽しむとともに、映画によって阿波踊りが全国に発信されることを喜んでいる。
そうですねー。
阿波踊りの本場が徳島であることを知らないひとが増えていますし・・・。
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徳島新聞
首都圏の人たちに阿波踊りの歴史や文化への関心を深めてもらう「阿波踊りサミット二〇〇六」(実行委主催)が九月十日、東京都内のキャピトル東急ホテルで開かれる。シンポジウムを通じて大学教授や有名連の連長らが本場の魅力を発信し、徳島の観光振興にもつなげる。
申し込もうかな・・・。
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