解散へ向かう「御蔵まち協」
阪神・淡路大震災の被災地で、先駆的な復興まちづくりとして注目を集めた神戸市長田区の「御蔵通五・六・七丁目町づくり協議会」(田中保三会長、約二百五十人)が三日、臨時総会で解散を提案する。兵庫県が一千万円の補助を決めた事業をめぐって、まちづくりの考え方の違いが表面化したため。補助金は辞退する。
阪神・淡路大震災の被災地で、先駆的な復興まちづくりとして注目を集めた神戸市長田区の「御蔵通五・六・七丁目町づくり協議会」(田中保三会長、約二百五十人)が三日、臨時総会で解散を提案する。兵庫県が一千万円の補助を決めた事業をめぐって、まちづくりの考え方の違いが表面化したため。補助金は辞退する。
新潟県中越地震で被災した上越新幹線が完全復旧する28日、JR長岡駅と越後湯沢駅の新幹線ホームに、新しい駅弁が登場する。新潟のコシヒカリ、山古志村の牛肉、六日町のマイタケ――被災地の食材にこだわった。「地産地消」のニュー駅弁登場に、復興へのささやかな期待を盛りつける。
asahi.com
参考:長岡浩養軒(発売元)のサイト
ネーミングにつきましては(略(汗
2chスレッドの紹介です。
馬鹿が震災地を荒らしているようですが、そうではない普通の方々の記録の存在にホッとします。
やっぱり、日本人って馬鹿多いです。
各国共通なんでしょうけど、比率が高い気がします。
あ、私も日本人ですよ。常識が解らない人が多過ぎると思っただけです。
「落とし物」、3380万円は被災地に――。埼玉県行田市は25日、昨年末、市の粗大ごみ処理場に搬入され、持ち主が発見されずに市の所有になっていた現金3380万円について、被災者支援に全額寄付することを決めた。日本赤十字社の義援金に寄付する方向で、来月にも被災地に送られる見通しだ。
一方、埼玉県草加市のゴミ集積場で2月に発見されたものの持ち主が見つからず結果的に埼玉県の所有物となった2800万円について、県は「寄付する方針はない」。すでに県の規則に沿って別に100万円の見舞金を送ることを決定しているが、「2800万円寄付すること自体思いつかなかった」と話している。
同じ県で、たまたま同じような出来事がありました。
預かっていたものが自分のものになって、それならば人々の役に立てて欲しいと全額寄付を決めた行田市と、自分のところで使おうと必死だったことが伺える草加市。
発見者が正直に届け出たところ、窃盗容疑で告訴も辞さないとかって言ってたくらいですからね、草加市ってば。(笑