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誰も書かなかった「角川家の一族」

7 月 9th, 2008 by 奈菜

角川春樹 オイディプスの昏(くら)き血脈

 最初の事件が起きたのは、昨年の9月だった。春樹の実弟で副社長の歴彦(つぐひこ)氏(51歳)が、突然、辞任(9月14日付)。その後、彼が育て上げた角川書店の子会社(株)メディアオフィスの社員約70名のほぼ全員が辞表を提出し、歴彦氏が新たに設立した(株)メディアワークスに走るという騒動にまで発展した。

そう、最初は気楽に考えてのエントリーでした。

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YouTubeの“MAD動画”を角川が続々公認中!

7 月 9th, 2008 by 奈菜

YouTubeの“MAD動画”を角川が続々公認中!

 2日、動画共有サイト「ニコニコ動画」が、いわゆる“MAD動画”を含む著作権侵害動画について削除する方針を権利関係3団体に申し入れた。これを受けて、ユーザーの間では「MADなしのニコニコには何の魅力もない!」「MAD作者はどこへ行けばいいのか!?」など不満の声が上がっているが、一方の「YouTube」では権利者側の最大手である角川グループが先日の宣言通り(記事参照)“MAD”公認の動きを活発化させている。

突いてきますねぇ、角川さん。
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ニコニコ動画、映画やアニメの二次創作作品を削除へ–日本映像ソフト協会らの要請で

7 月 2nd, 2008 by 奈菜

ニコニコ動画、映画やアニメの二次創作作品を削除へ–日本映像ソフト協会らの要請で:ニュース - CNET Japan

 ドワンゴによれば、ニワンゴは、有限責任中間法人日本動画協会(AJA)、社団法人日本映像ソフト協会(JVA)、社団法人日本映画製作者連盟(MPPA)の3団体と、各団体の会員の著作権を侵害している動画への対応について協議してきたという。

 3団体に対してニワンゴは、ニコニコ動画内にすでに投稿されている著作権侵害動画について、MAD動画を含めて削除すること、新規に投稿された動画について監視し、MAD動画を含む著作権侵害動画を速やかに削除することを申し入れ、受領されたという。

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的を射る?的を得る?

2 月 9th, 2004 by 奈菜

はてなダイアリー - 漂泊する思考空間

的確に物事を捉えることを表す正しい日本語は「的を射た」であって、「的を得る」ではないとどこかで習ったかきいたか覚えていないが、ぼくも「的を射る」が正しいと思っていた。しかし今日、大学受験時にお世話になった中谷臣先生(駿台予備学校世界史科講師)のホームページを見ていたら、そうではないのだ、と書いてあるのを発見した。

射撃の場面を想像して「的を得る」はずがない、「的を射る」ものだ、という誤解です。これは漢語に由来する表現であることを知らず、日本語として「的を得る」はずがない、と思ってしまうのです。語源の『大学』・『中庸』にあるように、「正鵠(せいこく)を失う」という表現からきています。この場合の正鵠は「正も鵠も、弓の的のまん中の黒星(『角川漢和中辞典』)」のことで、射てど真ん中の黒星に当てることができたかどうか、当たったら「得た」といい、はずれたら「失う」と表現していたのです。矢で的を射るのは当り前としても、必ずしも的に、まして正鵠に当たるかどうかは示していない表現が「的を射る」です。

ふーん。
的を撃って真ん中に当てることを「得る」と言うんだ。
ひとつ勉強になりました。

追記 4/19
中谷先生のホームページへのリンク追加。是非、原文をご覧になってみて下さい。

追記2 07/02/17
上記リンクから練習帳へ行き辛い様なので、改めて追記させていただきます。

ひらがなじちたい

2 月 9th, 2004 by 番記者O

朝日新聞

「平成の大合併」で「ひらがな自治体」が次々と誕生している。01年以降これまでに4市と1町がひらがなの名前をつけ、05年3月までに新たに10市と5町が仲間入りする見通しだ。「親しみやすい」「新鮮な感じ」といった好反応の一方で、住民の反発を呼んだところもある。

新鮮なのは、いいことです。新鮮なうちは。
ここまで乱立すると・・・(汗

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高千穂の歴史民俗資料館

2 月 8th, 2004 by 番記者O

なんでも宮崎の高千穂五ヶ瀬が大雪になったらしい(宮崎日日新聞西日本新聞による)。
で、神話に縁のある高千穂とはどんな所か?と思い、此処を見てみた。

ふむ・・・。

ある意味、下記の文が光っているかも。

内田康夫「高千穂伝説殺人事件」角川文庫1987年の173ページにも登場しています。
浅見は生卵を割りながら、言った。「それから、教育委員会へ行って、コミュニティセンターというところへ行って……、そうそう、役場の連中は、コミュニティセンターを略して『コミセン』と言ってました。まったく日本人というのは、そういう略語を作る天才ですねえ。こういう才能が経済大国を生んだのかもしれないと思いましたよ。」

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