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誰も書かなかった「角川家の一族」

7 月 9th, 2008 by 奈菜

角川春樹 オイディプスの昏(くら)き血脈

 最初の事件が起きたのは、昨年の9月だった。春樹の実弟で副社長の歴彦(つぐひこ)氏(51歳)が、突然、辞任(9月14日付)。その後、彼が育て上げた角川書店の子会社(株)メディアオフィスの社員約70名のほぼ全員が辞表を提出し、歴彦氏が新たに設立した(株)メディアワークスに走るという騒動にまで発展した。

そう、最初は気楽に考えてのエントリーでした。

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高千穂の歴史民俗資料館

2 月 8th, 2004 by 番記者O

なんでも宮崎の高千穂五ヶ瀬が大雪になったらしい(宮崎日日新聞西日本新聞による)。
で、神話に縁のある高千穂とはどんな所か?と思い、此処を見てみた。

ふむ・・・。

ある意味、下記の文が光っているかも。

内田康夫「高千穂伝説殺人事件」角川文庫1987年の173ページにも登場しています。
浅見は生卵を割りながら、言った。「それから、教育委員会へ行って、コミュニティセンターというところへ行って……、そうそう、役場の連中は、コミュニティセンターを略して『コミセン』と言ってました。まったく日本人というのは、そういう略語を作る天才ですねえ。こういう才能が経済大国を生んだのかもしれないと思いましたよ。」

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