尼崎脱線事故 JR幹部書類送検までの過程(神戸新聞より)
9 月 10th, 2008 by 番記者O
神戸新聞「『責任が現場だけなら、また事故が』 兵庫県警、異例の幹部送検」
「責任が現場だけなら、同じ事故が再び起きる」。JR史上最悪の被害を招いた尼崎脱線事故で、兵庫県警の捜査員は、幹部の刑事責任にこだわった理由を強調した。県警にとって初めて直面した大規模鉄道事故の捜査だったが、押収資料約二千点、約五百五十人の聴取をかき集め、送検にこぎつけた。
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