asahi.com「伝統と観光、揺れる『おわら風の盆』 富山・八尾」
(魚拓)
哀愁漂う胡弓(こきゅう)の音色に合わせ、踊り手が優雅な舞を見せる富山市八尾町の「おわら風の盆」。秋の風が吹く9月最初の3日間に、豊作を祈って地域の軒先を踊り歩く姿を、優美さに魅せられた人が後に続いたのが見物の起こりだ。ただ、人口約5千人のかいわいに、20万人を超える観光客が押し寄せるようになり、「伝統」と「観光」の間できしみが生じている。
揺らぐのは決まりきったことで、遅かれ早かれ直面する問題だったと思うのです。
「風の盆」は地域に留まったが故に成功した、というのが阿波踊りサミットでの話だった覚えがあります。
それゆえにさまざまな問題を抱えるであろうことは、予測出来たのですけどね。
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「みちのく阿波おどり」(公式サイト?)には今年の情報が掲載されていません。
「みちのく阿波踊り2010に参加します。」(株式会社伊藤会計さんのサイト内)にポスター画像があります。
山形駅前で18時30分開始、とのことです。詳細は画像で。
検索の方法が悪かったのか、それとも・・・?
〔追記〕(2010年9月3日11時30分記す)
山形市観光協会さんのサイトに、ポスター画像がupされていました。
みちのく阿波おどり2010 山形
徳島新聞「阿波踊りで募金訴え 小松島市・吉野川市、地元連など乱舞」
(魚拓)
小松島市と吉野川市で28日、「チャリティー阿波踊り」が開かれた。
小松島市小松島町の小松島ステーションパークでは「チャリティー阿波踊りin小松島」。14連が午後6時すぎから約4時間にわたり、交代で乱舞を披露。会場に設けられた募金箱の前では、見物客が列をつくった。小松島商工会議所などが四国放送の番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」に合わせて毎年行っていて、今回で8回目。
吉野川市山川町の市アメニティセンターでは「チャリティー選抜阿波踊り大会」があった。地元の高越連など、市内外の10連約500人が躍動感あふれる踊りを繰り広げた。市阿波踊り振興協会が、多くの人に踊りを楽しんでもらおうと山川町で初開催。会場では日本赤十字社の活動を支援する募金が集められた。
阿波踊りがチャリティーに寄与出来るのなら、それは良いことだと思うのです。
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asahi.com「東京発『阿呆』サウンド 高円寺阿波おどり『ぞめき壱』」
(魚拓)
徳島で生まれ、北海道から九州の各所に根付いた阿波おどり。首都圏でのブームの火付け役となった東京・高円寺のグループ(連)による演奏がCD「ぞめき壱」に収められた。今月28、29日の開催で54回を数え、いまや都会のフォルクローレ(民族音楽)とも呼べる熱気あふれるビート。酷暑の折、まずは「聴く阿呆(あほう)」になるのも一興だ。
いやいや。無理にカタカナを多用せずとも。
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Web埼玉「5000人の色気と元気 街道いっぱいに 南越谷阿波踊り」
(魚拓)
真夏の風物詩、南越谷阿波踊りが21日、にぎやかに開幕した(中略)。今年で第26回。67連・約5千人が色気と元気を街道に振りまく。主催者の予想では、22日までの2日間で約60万人の人出を見込む。
毎年、一抹の寂しさを感じてしまうのです。8月16日には。
徳島新聞「阿波踊り演舞場撤去作業始まる 徳島市、8カ所一斉」
(魚拓)
徳島市の阿波踊りが閉幕して一夜明けた16日、市内8カ所に設けられた演舞場の撤去作業が始まった。
市役所前演舞場では、作業員20人が午前5時から作業。広告看板や座席板、骨組みの鉄パイプなどを手際よく取り外し、次々とトラックに積み込んだ。両国橋などの街角に設置された電飾の撤去も進められ、道行く人たちに徳島の夏の終わりを告げた。
8カ所のうち、両国本町、元町、新町橋、幸町は16日中に撤去が完了。市役所前、紺屋町は17日、藍場浜は18日、南内町は19日までにそれぞれ作業を終える。
以下は、本日の記事より。
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夜遅くまでの熱さor暑さが、朝になっても残っているのでしょうか?
イベント等を探せば一日中熱くなれますが、息抜きも大切だと思うのです。
例えば、こんな過ごし方は如何でしょうか?
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一年に一度の、一瞬の架け橋。今年は13日未明に輝いたようです。
徳島新聞「しなやか一丁回り 阿波踊りグループ『虹』四宮さんら」
(魚拓)
徳島市の阿波踊り初日の余韻が残る13日未明の鷹匠町で、女踊りの名手・四宮賀代さん(48)=上板町七條=が路地を踊りながら流す「一丁回り」を繰り広げた。1989年に結成した阿波踊りグループ「虹」を率いて、鍛え抜かれた円熟の踊りを披露。妙技をひと目見ようと、今年も県内外から訪れた見物客が沿道に人垣をつくった。
賀代ちゃん(と呼ぶのは失礼ですが)は、本当に凄いひとです。
これも前に記したかな。お鯉さんとの四国放送での(期間中の)対談は、聞き入りました。
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記事では「踊り手」。写真では「踊り子」。
「踊り子」は、伊豆で写してください。詳しくは以下の記事or魚拓にて。
毎日jp「雑記帳:『ヤットサー、ヤットサー』阿波踊り徳島で開幕」
(魚拓)
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遠くに羽ばたいて「北海道の阿波踊り」や同「全道阿波踊り大会ほか」によると、10数連が活動している様子です。
また、同「スケジュール教えて」では2010年の北海道での阿波踊りスケジュールが記されていますが、風連はどうなったのでしょうか?
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