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	<title>TABASCO PEPPER</title>
	<link>http://tabasco-pepper.com</link>
	<description>ゆるゆるゆらゆら</description>
	<lastBuildDate>Thu, 04 Dec 2008 21:57:22 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>「氷見カレー」販売開始</title>
		<description>富山新聞「氷見カレー食べられ　きょう４日から新作登場」


氷見市内の飲食店、レストラン経営者でつくる氷見カレー学会（土居博代表）は三日、同市本町の北陸銀行氷見支店前でカレー鍋を販売し、四日に会員店十六店で一斉に発売する新作の「氷見カレー」をＰＲした。

いやぁ、丁度私もカレーを作ったところなんですよ。奇遇ですな（意味不明



市中心部で行われたイルミネーションの点灯式に合わせて販売され、会員の「ボーノペッシェ」、「よしだや」が大鍋で八十食分を作った。

「氷見カレー」の条件である煮干しでだしを取り、イカやカニ、シメジやキャベツなどの具が入ったカレー鍋は、「煮干しとカレーの風味が合う」と見物客の好評を集め、大鍋の前には行列ができるほどだった。

会員の店は四日から「カレーラーメン」「カレーパエリア」「カレー鍋うどん」「カレー海鮮パスタ」など独自に考案した十六品目の氷見カレーを販売する。氷見商工会議所では会員店を紹介したチラシ三百枚を製作した。

土居代表は「会員店は創意工夫を凝らした氷見カレーを考案した。ランチなどで食べ歩きをしてほしい」と期待を込めている。

ひょっとして、和風な味付けのカレーがこれからの流行に？（違 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2643</link>
			</item>
	<item>
		<title>シジミカレー　レトルトで登場</title>
		<description>中国新聞「ドラマのしじみカレー本物に」


島根を舞台にしたＮＨＫの連続テレビ小説「だんだん」（放映中）に登場するシジミカレーのレトルト商品を、江津市渡津町のホームページ（ＨＰ）製作会社「アイネット」が開発した。シジミ販売のＨＰ作成が縁で企画し「ご当地カレーとして島根のＰＲになれば」と期待している。

各地の食堂に出現し始めている、ということは聞いておりましたが・・・。



シジミカレーは、松江に住むドラマの主人公一家の人気メニュー。発売するレトルトの「大和しじみカレー」（200グラム、700円）は、宍道湖産のヤマトシジミのむき身を使う。貝のうまみ成分を生かすため煮汁をルーに混ぜ、辛さ控えめにしたという。

インターネットでシジミを売る彩湖漁業（松江市玉湯町）のＨＰ製作を請け負ったのがきっかけ。「デザインや特産販売のノウハウを生かし商品企画の手助けもしたい」と提案し、同社からシジミの供給を受け今春から開発を進めてきた。

まだ、発売されていないみたいですね。
と言うか、彩湖漁業さんのサイトによるとシジミ不足のようで。
功罪相俟って、複雑な・・・（汗 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2640</link>
			</item>
	<item>
		<title>リンゴを３個</title>
		<description>リンゴを３個:アルファルファモザイク
337 なごみ :2008/11/04(火) 00:52:22 ID:PgcfpO9l0
自宅アパート手前の家に住んでる男の子が泣いてた。
どうしたのって聞いたら転んだっていう。見れば確かにひざが血だらけ。
お母さんはその子の妹を迎えに幼稚園に行ってて家にはだれもいないらしい。


ほっとけないので家から救急箱持って来て手当てしたついでに実家から送られ
てきたリンゴを３個あげた。
リンゴ見た瞬間泣きやんだ時はリンゴパワーすげぇと思った。
それから一緒に遊びつつお母さんを待ったのが金曜日。

で、今。この連休熱出してどこにも行かずにいたんだがさすがに食糧が尽きて
きた。
コンビニに行くために自転車を出そうとしたら、なんかかごに入ってる。
ありがとうって文字と猫っぽい動物の絵がかいてあるチラシの裏とドングリたくさん。
お前はトトロかwww
夜中ににやにやするくらい和んだ。熱も引きそうだ。
コメント欄に続きがありました。
351 なごみ sage 2008/11/04(火) 14:55:27 ID:Axm/4xNW0
>>337です。やべぇ、ヤジロベエと駒つくってあげちゃったｗ
昔つくったとおりにオーブンで軽く焼いてニスを塗ったが、それで大丈夫だろうか
で、昼です

私「どんぐりとお手紙ありがとうね」
子「あげてない」
母「そっか、あれは○○さん（私）にあげたんだ」
子「あげてないってば！（家の中に走って逃げてしまった）」
母「あの子ねえ、何回も頑張って描いてたのよ」
子「（再び戻ってくる）」
母「貰ったリンゴも２人でお料理したもんね。そうそう○○さん、アップルパイ持っていってね」
子「（後ろに隠してたアップルパイが入った袋を出す）」

結局あげたリンゴはアップルパイ、もらったドングリはおもちゃになって元の場所へ戻っていったよ
ところでなんだあの和み親子ｗｗ
後で聞いたところ猫だと思ってた絵はまさかのトトロでした。
母のジブリ好きの影響で大好きなんだそうだ…今夜ちょっくら木の上に昇ってくるわ </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2638</link>
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	<item>
		<title>沖縄戦での宣伝ビラ（付：配布法）発見</title>
		<description>沖縄タイムス「宣伝ビラ　戦況応じ配布/沖縄戦時の米軍文書発見」
地域・時期別に心理作戦　「赤十字マークで投降増」
沖縄戦下、米軍が日本軍将兵に厭戦意識を抱かせたり、住民を投降させる心理作戦に用いた宣伝ビラ（伝単）の配布時期や地域を具体的に記した文書とビラのセットが見つかった。戦争直後、沖縄を統治した海軍軍政府の資料を古銭・古美術コレクターの翁長良明さん（沖縄コレクター友の会副会長）が、入手した。文書は南部、北部など地域別、作戦の進行状況でビラが使い分けられたことを示している。研究者は「具体的な配布法が分かったのは初めてではないか」と指摘する。十二月上旬に那覇市内で開かれる「沖縄のメディア展―新聞・ラジオ・テレビ」で公開される。
ビラそのものは保存されているようですが、配布方法となると・・・。

〔追記〕（３日０時３０分記す）
上記一文は、下記のように訂正です・・・。

ビラそのものに関しては各所で保存されているものもあるようですが、配布方法となると・・・。
（追記ここまで）


見つかった文書は一九四五年六月十五日付、海軍軍政府のウィラード・ハンナ少佐が、クリスト准将あて、宣伝ビラについて報告したもの。

文書では、心理作戦の第二段階とされた上陸十一日以降に、宣伝ビラがどのようにまかれたか記述がある。

一―五番のビラは、南部の前線で、それぞれ約二万枚を米砲兵隊が壕でまいたと記述されている。その内容は「米軍は皆様の友達です」「日本人は米国人と同治療を受けて居ります」という言葉とともに、軍事施設を避けた避難の仕方や攻撃されない投降方法を図で説明。この時期は、日本側を自決させず投降させることを目的としており、ビラは住民向け、沖縄出身の軍人向けなど細かく作成されている。

軍政府のために用意された六―九番のうち、八、九番は米二七師団が北部地域の掃射作戦のために、用いられたと記録されている。赤十字マークが描かれた八番に関しては「六月七日、飛行機で初めてまかれたが、それまでに保護された四倍以上にあたる千六百人の住民がビラを手にして自発的に山を下りてきた」と記している。

沖縄戦研究の吉浜忍沖縄国際大学教授は「沖縄戦の宣伝ビラの現物はこれまでも収集され、種類や枚数などは把握されてきた。だが、どのような機会にどの地域でまかれたかが分かるのは初めてではないか。米軍の心理戦のすすめ方を明らかにする」と指摘した。（略）
［ことば］

米軍と宣伝ビラ　沖縄上陸作戦（アイスバーグ作戦）では宣伝ビラなどを用いて日本軍側の士気を低下させる心理作戦が大規模に取り組まれた。米軍は上陸前に約８００万枚のビラを用意、さらに沖縄で印刷した。上陸１０日目までにまかれたビラは、日本軍の士気低下、民間人に対しては米軍から遠ざけるための警告を目的とした。それ以降は各地の戦闘状況に応じて、ビラと音声放送を使った。
相当、具体的ですね。
宣伝ビラを手にしていただけでもひとびとは殺害された、と聞いておりますが・・・。 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2632</link>
			</item>
	<item>
		<title>アライグマに罪はない　北大で慰霊祭（北海道新聞）</title>
		<description>北海道新聞「アライグマに罪はない　北大で慰霊祭」


生態系を乱し、農業被害をもたらすとして駆除された外来種アライグマの慰霊祭が二十九日、札幌市北区の北大獣医学部で行われ、関係者らが捕獲処分されたアライグマの冥福を祈った。

ん？　アライグマの慰霊祭？　何故・・・？



道内の累計駆除数が今年で一万匹を突破したのを機に、道の委託を受けて駆除に当たっている北大アライグマ研究グループのメンバーらが実行委を結成して行った。

道職員有志や捕獲わな販売会社の社員ら約四十人が出席。同グループ代表（中略）が「害獣とされているアライグマだが、一つ一つの命に罪はない。人間が犯した罪を振り返り、外来種問題の再発を防ごう」とあいさつ。出席者は捕獲個体の焼却処分が行われている同学部の畜魂碑に献花し、黙とうした。 

なるほど。
確かに、ひとが外来種を放ち、生態系を・・・。 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2629</link>
			</item>
	<item>
		<title>「0系新幹線最後の定期運転」らしいので・・・</title>
		<description>昨日は「ありがとう0系新幹線」の日だった様子。
で、以下東から西へと記事を追って・・・。

神戸新聞「『団子っ鼻』目に焼き付けて　０系新幹線定期運転終了」


一九六四年に登場し「夢の超特急」と呼ばれた初代新幹線「０系」が三十日、定期運転を終了した。新神戸や姫路など兵庫県内の停車駅にも別れを惜しむ大勢の家族連れやファンらが訪れ、雄姿を目に焼き付けた。
（中略）
ＪＲ西日本によると、この日は新大阪午前七時五十九分発の「こだま６３９号」が自由席乗車率１２９％を記録。新神戸、西明石駅に約五百人、姫路駅には約三百人のファンらが詰め掛けた。（以下略）

中国新聞「『０系』の雄姿忘れない」


1964年にデビューし「夢の超特急」と呼ばれた初代新幹線「０系」が30日、営業運転から引退した。

ＪＲ三原駅（三原市）では、駅員や鉄道ファンらがホームで、最終便との別れを惜しんだ。最終便となる岡山発博多行きの「こだま」（６両編成）が午後３時42分ごろ、三原駅に到着。鉄道ファンや家族連れが先頭車両の「顔」を撮影していた。発車の際は、ホームに並んだＪＲ西日本三原地域鉄道部の社員ら約80人が、車両に向かって一斉に敬礼した。

西日本新聞「０系新幹線ラストラン　博多駅にファンどっと」


「夢の超特急」と呼ばれ、１９６４年に登場した初代新幹線「０系」が３０日、定期運転を終え、ＪＲ博多駅で最終列車の到着とともに終了セレモニーがあった。この日１日、各停車駅には多くの鉄道ファンが詰め掛け、４４年の歴史に幕を下ろす「流線形」を目に焼き付けた。

午後６時２４分、最終列車となった岡山発「こだま６５９号」の６両が１４番線に入ると、ホームを埋めた約１０００人のファンから一斉にフラッシュが瞬いた。ホームでの終了セレモニーでは、ＪＲ西日本の嶋哲久福岡支社長が「日本の大動脈として、高度経済成長を支えてくれた」とあいさつ。乗客の下車後、列車は車両庫のある博多南駅へ。ファンから「ありがとう」の声も飛んだ。

０系は東京五輪開幕直前の６４年１０月、東海道新幹線の開業と同時に登場。当時世界最速の時速２１０キロを誇った。７５年３月の山陽新幹線全線開業で博多駅に乗り入れた。３２１６両を製造。延べの走行距離は、３月末までに地球の９０００周以上にあたる３億６０００万キロに及ぶという。

１２月６、１３、１４日に臨時列車として運行されるが、乗車券は既に完売。その後は解体される予定。

同「高度経済成長のシンボル　０系よ　永遠に　庶民の夢　けん引　最後の『出発進行』」


「ありがとう」「お疲れさま」。引退する初代新幹線「０系」への鉄道ファンの歓声が響くＪＲ博多駅ホームで、万感の思いがこみ上げた。山陽新幹線全線開業以来、３３年間にわたって業務に携わった新幹線博多駅長の田中龍也さん（５６）。３０日の終了セレモニーでは車両庫に向かう最終列車に発車合図を出し、「新幹線の信頼を支えてきた０系に感謝したい」と、ともに歩んだ“夢の超特急”をねぎらった。

田中さんは山口県下関市出身で、旧国鉄職員として働く父親の影響で１９６１年に同じ道に進んだ。０系との出会いは新幹線が博多駅に届いた７５年、車両メンテナンスを担当する新幹線総局博多総合車両部に配属されてから。「真っ白で美しく、大きな車体。初めて見た時は圧倒された」

約１８００人いた総合車両部の勤務員のほとんどが最新機器を備えた新幹線は初めてで「上下の関係がなく、みんな一から勉強し直した」。酒席でも、作業について熱い論議を交わしたという。遅れればダイヤに影響を与えかねない厳しい点検作業だったが「最先端の仕事をしている誇りもあり、楽しかった」と語る。

１１年８カ月の車両部の勤務後も博多駅助役、小倉駅長などとして新幹線とともにいた田中さん。「１００系」や「のぞみ」などが続々と登場したが、つい目で追うのは０系の「団子っ鼻」だった。日本の高度成長期のシンボルであり、その“速さ”で４４年間にわたり庶民の夢を引っ張った。「兄弟を見守る感覚かな。思いは一番強い」

博多南駅の車両庫に向かう最終列車に発車合図を送るため、ホームに立った。「出発進行」。帽子を目深にかぶり、右手を進行方向に向けた。「よく頑張ってくれた。お疲れさま」。車両が見えなくなるまで見つめていた。

一時の、無責任な感傷からつい、このエントリーを・・・。 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2616</link>
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	<item>
		<title>「去りゆく新人教員」の件ですが・・・</title>
		<description>四国新聞のコラムを読みつつ、幾つかの記事を以下に・・・。

四国新聞「１１月２９日付・去りゆく新人教員」


希望に満ちて教壇に立ったのに、３０１人の新人教員が１年もしないで公立学校を去ったという。文部科学省がまとめた昨年度の数字だが、４年前は１１１人だから２・７倍だ。深刻なのはその中身で、１０３人は「病気」が理由だが、こちらは１０倍以上にもなっている。





「病気」で辞めた人の多くがうつやストレスによる精神疾患というのが文科省の見立てだ。子どもも親も多様化、さまざまな要求が突きつけられ、学校を取り巻く状況は厳しくなる一方。一歩誤るとたちまち抜き差しならない関係に追い詰められる。

いったん教壇に立つと、新人とベテランの区別はない。親にも子どもにも「新人だから」という言い訳は通用しない。

ベテランでさえ「自分のことで手いっぱい。他人の面倒を見る余裕はない」と口走る時代だ。自信を失いかけている新人が、ひたすらパソコンに向かっている先輩の背中に声をかける勇気は、なかなか持てないに違いない。

思い切って相談したら、一方的に批判され相談どころではなかったという話もある。自分に余裕がないのに相手の話を親身に聞くなどというのは、そうそうできることではないということだろう。

２００６年、教室のいじめをきっかけに親とこじれ、うつ病を発症して自殺した新人教員は、「すべて私の無能さが原因」との遺書を残していた。文科省は「問題を１人で抱え込まないで」と呼びかけるが、先生同士が支え合う余裕を失った状態を放置したままでは、現場の耳に届かない。


ＭＳＮ産経ニュース「不採用教員、最多の３０１人　試用期間の適性判断厳格化　『指導力不足』は減少傾向 (1/2ページ)」


平成１９年度、全国の公立小中高校の教員採用試験に合格しながら、１年間の試用期間後に正式採用されなかった教員が過去最多の３０１人となったことが１７日、文部科学省の調査で分かった。教員の指導力に保護者らからの注目が集まり、各教育委員会が厳格に判断したことが要因の一つとみられる。一方、児童や生徒を適切に指導できずに「指導力不足」と認定された教員は３７１人で減少傾向にある。

調査は、各都道府県と政令指定都市（浜松市を除く）の教育委員会を通じて行い、今年４月１日現在の状況をまとめた。

昨年度に採用されたのは２万１７３４人。試用期間後に正式採用に至らなかったのは３０１人で全体の１・４％に当たる。このうち試用の過程で「依願退職」となったのは２９３人。３分の１に当たる１０３人が精神疾患などの病気が原因で、死亡退職も５人（うち１人が自殺）いたという。

試用期間後に正規採用されない教員数は年々増加する傾向にあり、前年度より６人増加。１５年度（１１１人）と比較すると約３倍も増えている。

一方、指導力不足と認定された教員は３７１人で、ピークだった平成１６年度から３年連続で減少している。「指導力不足」として昨年度中に一定期間の研修を受けた教員２６８人のうち、現場復帰を果たしたのは８７人。一方、９２人は依願退職や免職で復帰できなかった。また、７１人は研修を継続している。

具体例では、「児童との信頼関係が築けない」（４０代女性の小学教諭）や「授業の準備をせず、誤った教材解釈による知識を伝える」（５０代男性の中学教諭）などがみられた。

文科省では、正式採用されなかった教員が過去最多となったことについて、「都市部などで採用枠を増やしたため、教員の適性に欠けるケースも多く見受けられるようになったが、各市町村教委が試用期間で教員の適性を厳格に判断した成果」と話している。

(2/2ページ)


指導力不足と認定された教員の例

◎どの授業も場当たり的で、教材研究や授業改善をしようとする意欲がみられない（小学、４０代女性）

◎自分一人では学習計画や学習指導案が立てられない。児童が理解しているかを把握しないまま、授業を進める（小学、４０代男性）

◎問題を自分の立場でとらえようとせず、指導を周囲に委ねようとする。組織的に仕事を進められず、自分の思い込みで物事を処理しようとする（中学、４０代男性）

◎板書が乱雑で、筆順も誤りが多い。生徒と積極的にコミュニケーションを取ろうとせず、生活指導に無関心（中学、５０代男性）

次の記事は、「違うかな？」と思いつつも一応。
ＭＳＮ産経ニュース「【溶けゆく日本人】蔓延するミーイズム（５）すぐ辞める若者 (1/4ページ)」


■入社→ギャップ→怒り

思い描いていた「先生像」のようになれない。関西地方の公立小学校で高学年を受け持つ新人女性教師は、そんな現実を受け入れることができなかった。

きまじめな性格もあって、あらかじめ自分が決めたところまで授業を進めないと気が済まない。そのため、児童たちの質問には取り合わず、教科書のページをめくり続けた。そのうち、誰も女性教師の言うことを聞かなくなった。

授業中なのに立ち歩き、騒ぐ児童たち。「学級崩壊」の単語が浮かんだが、認めたくなかった。教師である自分が一喝すれば、すぐに静かになると思っていた。まさか無視されるとは考えもしなかった。

周囲のベテラン教員たちの助言にも耳を傾けず、「私は悪くない」と言い張ったが、やがて「辞めたい」ともらすようになった。

採用後、すぐに辞めてしまう教員が少なくない。大阪府の場合、１年以内に退職した教員（死亡、免職含む）は平成１５年度が１１人で採用者数の０・８６％、１６年度１９人（１・３８％）▽１７年度２１人（１・１３％）▽１８年度２８人（１・５６％）－と、少しずつだが増えている。目立つのは、保護者対応などに悩んで鬱病（うつびょう）などの精神性疾患にかかったケースを除くと、冒頭の女性のように現実と理想のギャップを克服できずに教壇を去るケースだという。

あるベテラン教員はこう指摘する。「現実と理想が違ったとき、多くの人は現実を理想に近づける努力をします。ところが最近は、現実に目をつむって自分を正当化してしまう人がいる」（以下略）

はてさて、ではどうしろと・・・？
実状が多数の視点から客観的に記された資料があればいいのですけど、ひとが現在進行形で携わっている事象についてありとあらゆる面から主観を交えず報告するというのは困難なことですから・・・。 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2611</link>
			</item>
	<item>
		<title>２．４メートルのネギ現る</title>
		<description>神戸新聞「２．４メートルの『岩津ねぎ』　朝来に登場」


朝来市の特産品で日本三大ネギの一つとされる「岩津ねぎ」をＰＲしよう、と朝来町商工会（松本早正会長）がこのほど、同市岩津の道の駅「フレッシュあさご」に高さ２．４メートルのモニュメントを設置した。

数値にびっくり。画像を見れば、リアルさにまたびっくり・・・？



同商工会が取り組む地域活性化策の一環。今年四月から具体的な議論に入り、二十六のデザイン案から、印象強い写実的な案を選んだ。

同駅は播但連絡道路のサービスエリアを兼ねており、上下線合わせて年間約二百万人が利用する重要なＰＲスポット。岩津ねぎの販売も行っており、発祥地をアピールするのに最適、と設置場所に選んだ。

モニュメントは強化プラスチック製で、本物そっくり。製作費は約百五十万円。岩津ねぎは十一月二十二日に販売が解禁されたばかりで、松本会長は「冬の食卓に、ぜひ並べてほしい」と話していた。

鍋に、いいですよ。私は炒め物に使いますけどね。 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2608</link>
			</item>
	<item>
		<title>山梨でインフルエンザ大流行？</title>
		<description>山梨日日新聞「インフルエンザ大流行か　甲府、甲斐、中央、昭和に注意報発令」


山梨県内でインフルエンザが早くも流行し、全国的に突出した患者数が報告されている。東京・国立感染症研究所（感染研）は２８日までに、中北保健所管内にこの冬全国で初めてとなるインフルエンザ注意報を発令した。

うがい・手洗いが基本ですね。あとは、ひとへ感染を広げないようにする気配りかな。



４週間以内に大流行する可能性があるという。県内では既に休園措置を取った幼稚園も出ており、各小学校は児童にうがいや手洗いを徹底させる対策に躍起。県は「年末年始にかけてさらに患者が増える可能性があり、注意が必要」として、学校や職場での予防を呼び掛けている。
感染研によると、山梨県内の４０医療機関を対象とした定点観測による患者報告数（平均値）は、４４週（１０月２７－１１月２日）が１・５３人、４５週（１１月３－同９日）が３・２３人、４６週（同１０－１６日）が４・５人と急激に増加。いずれも全国で一番多い報告数で、４６週については２番目の和歌山県の１・４２人を大きく引き離している。
感染研は１９日、４６週の報告数が保健所単位で基準値を超えたとして、中北保健所管内に注意報を発令した。エリアは峡北支所管内を除く甲府、甲斐、中央の３市と昭和町になる。全国ではこのほか、大阪府の東大阪市保健所管内にも注意報を出している。世界的な大流行が懸念されている新型インフルエンザは確認されていない。

いえ、新型が確認されると大問題なような気が・・・（汗 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2605</link>
			</item>
	<item>
		<title>新型インフルエンザ・クライシス</title>
		<description>

新型インフルエンザ・クライシス
外岡　立人著
岩波ブックレット　２００６



　「ブックレット」には、旬がある。
　新聞にも旬があり、それは半日から一日のスパンで切り替わるシビアさを持っているが、その反面では縮刷版（近年ではweb版の新聞の過去ログ）のように時を経てこそ活用出来る存在でもある。
　ところが、「ブックレット」の場合、発表されてから一定の時期にその内容に触れないと、旬を逃してしまうばかりか発表されたこと自体が忘れ去られる危険性を持っている。或いは、このくにのひとびとが、我が身に降りかかった危険や事件を無意識のうちに忘却の彼方へと葬ってしまうがゆえに、「ブックレット」は一過性のものとなる危うさを持っているのかもしれない。尤も、「ブックレット」の取り上げる内容は多岐に亘るから、「ブックレットは一過性」と決めつけるのはただの偏見であり、「ブックレットは一過性」と断言することは危険である。中には、時を経て輝き続け、その形式が持つ気軽さから繰り返し読み続けようとさせる魅力を放つものも少なからず存在する。「報道」が煽りたて購買せざるを得ないかの如く脅迫され、購入してみたもののそのページ数とは裏腹に内容が希薄ですぐに枕本と化し、また繰り返して読みたいと思わせてくれないような、そんな軽薄なベストセラーに比べ（ること自体が失礼ではあるけれど）、読めば読むほどに関心を高めさせてくれる重厚な「ブックレット」のほうが如何に面白いことか。

　閑話休題。「ブックレット」に旬を感じさせる理由の一つには、前述の通りこのくにのひとびとが高い関心を持った危険・事件が題材となるから、という点が考えられよう。全く存在を知らず関心の持ちようもなかった事柄が、ある日を境に身近な危険となり、恐怖におののき続ける日々を送り、やがて忘れ去る。・・・そんなことを、このくにでは繰り返している。ただ、遠ざかっていったように思う事柄の中には、再び襲いかかる可能性を持つものも、幾つかある。ひょっとすればそれはただの杞憂に過ぎず、ぼんやりとした不安は考え過ぎの所産なのかもしれないけれど、危うさを払拭するための根拠に危うさを覚えるものも、少なからず存在する。
　今の私が恐れを感じているものの一つは、新型インフルエンザである。

　新たなインフルエンザの話を初めて耳にしたのは、いつのことだったろうか。
　今思えばあまりにも稚拙なのだけれど、病にかかり周囲から「風邪？」と尋ねられた際に「鳥（インフルエンザ）」とか「ＳＡＲＳ」とかいう回答を、数年前までの私は行っていた。実際に世界の何処かで亡くなっているひとがいるというのに、死に至る感染症をささやかな笑いの種としていたのである。
　そこには、驕りがあった。
　私自身が感染する前にそれらは鎮圧されるだろう、という驕りが。
　「報道」も一時期話題にし、煽りたて、やがて話題にしなくなった。まるで病が根絶されたかのように。
　しかし、実際には新型インフルエンザの前に、ひとびとはなす術をそれほど多く持っている訳ではない。今も、世界の何処かで新型インフルエンザに感染して命を落としているひとがいる。それが、ひとからひとへと感染する状態になっていないだけで。

　季節が移ろい風邪やインフルエンザへの対処を考える中で、近頃再び新型インフルエンザのことを考えるようになった。考える題材として手に入れたのが、外岡立人「新型インフルエンザ・クライシス」（岩浪ブックレット　２００６）である。当初、２年前の著作であることから購入するかどうか迷った。２年前の著述が、２年後の今でも旬を感じさせるかどうか、考えた。実際に目を通して、旬を考察した我が身を、恥じた。
　内容は、新型インフルエンザのみならず、過去に発生・流行したインフルエンザのことも詳細に記されている。例えば、大正７（１９１８）年に「スペイン風邪」と呼ばれるＨ１Ｎ１インフルエンザがこのくにで流行し、３８万～４５万人が死亡したときの様子や死因が記されているが、それを過去ログとして処理してしまうのは危うい。ひとからひとへの感染を始めてしまったインフルエンザに対する特効薬は、この世に未だ存在しないのである。また、インフルエンザの基礎知識（分類・感染様式）やＨ５Ｎ１新型インフルエンザのこれまでの発生状況、世界やこのくにでの対策なども記されている。
　読んで深刻に感じたのは、このくにでの対策が一向に進んでいない点だ。
　このサイトでも最近取り上げているが、新型インフルエンザ発生への訓練が各地で行われるようになっている。が、そこに「対岸の火事」への備えを他人事のように行う雰囲気を、どうしても私は感じてしまう。
　また、新型インフルエンザ対策を率先して行おうとする政府・省庁の姿が、どうしても見えてこない。
　そのあたりについても、２年前の「ブックレット」は考察されている。

　今も旬を感じさせる、２年前のブックレット。
　内容が輝きを失わないのは内容の素晴らしさもあるだろうが、事態が２年前から何も変わっていない、そのためでもあるのかもしれない。

　以上、読み難くてすみませぬ（汗 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2590</link>
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	<item>
		<title>建築したの(BlogPet)</title>
		<description>きょう、建築したの？*このエントリは、ブログペットの「ぷー」が書きました。 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2588</link>
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		<title>「テロ」のインパクト</title>
		<description>あらたにす「『テロ』という言葉のインパクト（林　香里）」


11月19日朝、「テロ」という言葉が朝日、読売各紙一面の見出しに大きく躍った。まだ寝ぼけ眼の私は、いっぺんに目が覚めた。

この「テロ」という言葉、実にインパクトが強い。真っ先に想起するのは、顔の見えない犯人、そして市民の平穏な生活を破壊する暴力。聞いた者たちに問答無用の恐怖を呼び覚ます。その意味で、きわめてセンセーショナルな言葉である。

先日来、すっきりしなかったのですが。
なるほど、「こういうことだったのか・・・」と思うことしきり。



断っておくと、私はこの元事務次官襲撃事件の犯人の卑劣さや凶悪性を疑っているわけではない。容疑者が逮捕されたいま、一刻も早く、事件の全容が解明されることを願う。

しかし、今回、第一報で事件が「テロ」だと断定された。それによって、この事件の性質は余すところなく決定された。この事件の報道の仕方は、｢読者に予断を与えた｣ということにはならないだろうか。

実は、よく見ると、19日の見出しは各紙で微妙に分かれていた。「テロ」という言葉にもっとも確信をもっていたのは読売新聞だった。一面見出しはきっぱりと「元厚生次官宅　連続テロ」である。朝日新聞は「元厚生次官狙い連続テロか」だった。「か」があるので、とりあえず断定は避けているけれども、やはり「テロ」路線は踏襲している。唯一、日本経済新聞の見出しだけが「元厚生次官狙い連続襲撃か」であった。

ちなみに、日経新聞は記事の中で「警察庁は厚生次官経験者を狙った連続テロ事件の可能性もあるとみて…」と書いていた。ここで初めて「テロ」は警察庁の見方であることがわかる。そうか。どうやら「テロ」という言葉は、警察側の言葉をそのまま引用（流用）したようである。

「テロ」はセンセーショナルであるとともに、政治的な言葉でもある。誰が誰を「テロ」と見なすか。その定義は実は簡単ではないという。管見によれば、欧州の多くの高級新聞や通信社は、「テロリズム」という言葉は極力使用しない。使うにしても、政治家や警察発表など、第三者の談話からの引用としてしか使わないというルールさえある。（たとえば、私のかつての勤務先の英国ロイター通信社では、次のようになっている）
http://blogs.reuters.com/blog/2007/06/13/when-does-reuters-use-the-word-terrorist-or-terrorism/

事件の詳細が分からぬうちから無批判に「テロ」という言葉が使われる。それは、この国が「テロ」という言葉を使うことによって国家の内側で沸き起こる民族間の憎悪や内部分裂を深く経験していない証拠かもしれない。日本のジャーナリズムは、受け手を均質的な日本人しか想定していないために、政府と「テロ」という言葉を唱和することに違和感はないのだろう。「テロ」という言葉の無批判な使用は、グローバルな社会的文脈への鈍感さとも重なる。

そんな思いで新聞をまた眺めていると、18日の読売新聞一面トップの見出し「民主、新テロ法採決拒否へ」という見出しが目に飛び込んでくる。読売新聞が呼ぶところの「新テロ法」、朝日新聞は「補給支援特別措置法」、日経新聞は「給油法案」となっていた。正確な名前は、「テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法」。長ったらしい法案名を省略する際、「テロ」の部分を強調するか、「補給支援」を強調するか。法案をいかに表記するかによって法律の印象は変わり、それによっておそらくこの法案をめぐる読者の意見形成にも影響を及ぼすかもしれない。

「テロ」と言う言葉は、「テロ」という行為の中身の恐ろしさだけではなく、「テロ」という言葉を使う者の考え方、姿勢をも示唆する。

幼い頃、「デモ」と「テロ」はどちらもカタカナ二文字だけど全く異なる印象だ、と感じておりました（意味として当然と言えば当然なのですが、単語を耳にしたときの語感として）。
それが今、解けてきたような気がします。 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2583</link>
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		<title>「モノポリー」大阪版完成</title>
		<description>大阪日日新聞「通天閣や関空買い占め？　モノポリーご当地版完成」


大阪城や通天閣を売買してもうけよう－。資産の合計を競うボードゲーム「モノポリー」で、大阪のご当地版が完成した。地元のシンボルとなっている施設や商品などが満載で、発案者らは「大阪をもっと好きになってみませんか」とゲームへの参加を呼び掛けている。

「モノポリー」という単語を耳にしてはいたものの目にせぬまま今に至った私です（汗



モノポリーは世界恐慌の余韻漂う一九三五（昭和十）年、「せめてゲームの中で夢をみよう」と米国で誕生したすごろく。各升目の物件を取引し、最後に資産の多い人の勝ち。戦略とさいころの運が勝敗を分ける。世界累計販売数は二億五千万個以上という。

大阪版は、地元で活躍する企業や有名な施設を登場させ、大阪の良さを再確認してもらおうと日本モノポリー協会が企画。発案した植田幹浩理事（41）らが「地域活性化の起爆剤の一つになれば」と一年半かけて完成させた。本格的な都道府県版としては秋田県に次いで二番目という。

ボードの四十升には、大阪城や通天閣といった施設から、「５５１の蓬莱」の豚まんなどの商品、関西国際空港や御堂筋など、大阪の魅力を凝縮。一業種一社を基本に取り上げているため、個性豊かな内容となっている。

また、文字は大阪の企業がつくった書体を使い、カードの文面に大阪弁を用いるなど「細部まで大阪らしさにこだわった」と植田理事。来年一月十一日には通天閣で「モノポリー『新世界一』決定戦」を開く予定で「一人でも多くの人に楽しんでもらい、大阪の魅力を知ってほしい」と力を込める。今後は「まちぐるみでのイベントを展開していきたい」という。（以下略）

濃いな（汗 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2580</link>
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		<title>「キタカ」販売中止</title>
		<description>４７ＮＥＷＳ「キタカ売れ過ぎで販売中止　エゾモモンガの図柄好評」


ＪＲ北海道が１０月にサービスを開始したＩＣカード乗車券「Ｋｉｔａｃａ（キタカ）」が、予想を上回る売れ行きのため在庫が少なくなり、同社は２６日、当面の間、定期券以外の販売を中止すると発表した。

ありゃ。
手に入れられない方は、キタカのサイトで壁紙などダウンロード出来ますです。私も使っております。



定期券を除く２００９年春までの目標販売枚数は２万６０００枚だったが、既に約４万５０００枚を販売。エゾモモンガの図柄などが好評で、土産として買い求める道外からの観光客も多かったという。

販売再開の時期は未定で、カードへのチャージ（入金）や定期券の販売は引き続き行う。

キタカは札幌圏の５５駅で利用可能。０９年春からはＪＲ東日本のＳｕｉｃａ（スイカ）と相互利用できるようになるほか、電子マネー機能も加わる。


ICカード乗車券「Kitaca」の発売制限実施について（註：原文を適宜改行しております）


日頃よりＪＲ北海道をご利用くださいましてありがとうございます。
１０月２５日よりサービスを開始いたしましたＩＣカード「Ｋｉｔａｃａ」は、発売開始からお客様に大変ご好評をいただいており、発売実績は当社の想定を上回る極めて早いペースで推移しております。
これまで、当社はお客様の多数の需要にお応えするべくカード在庫の確保に努めてまいりましたが、在庫が僅少となり、発売を継続することが困難な状況となりました。緊急の追加発注は行っておりますが、十分な在庫が確保できるまで相当の時間がかかる見込みです。つきましては、誠に勝手ながら下記の通り一定期間の発売制限を実施させていただきます。
Ｋｉｔａｃａのご購入を希望されるお客様には大変ご不便、ご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。
なお、既にＫｉｔａｃａをお持ちのお客様は、今後もこれまで通りＪＲのご乗車やきっぷの購入にご利用いただけますので、引き続きのご利用をお願い申し上げます。

「嬉しい悲鳴」とは、このことでしょうか・・・？ </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2576</link>
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	<item>
		<title>無期囚仮釈放←被害者や遺族の意見聴取をしてから</title>
		<description>YOMIURI ONLINE「無期囚の仮釈放、遺族らが意見…法務省が聴取を義務付けへ」


法務省は２５日、無期懲役の判決を受けて刑務所に服役している受刑者（無期懲役囚）を仮釈放する際は、被害者や遺族の意見を聴くことを義務づける方針を固めた。

医療刑務所の関連でここへ来られる方が多いこともあって、こちらのエントリーを。



刑事裁判に被害者らが参加し、被告人質問などを行える「被害者参加制度」が１２月から始まることにあわせ、仮釈放でも被害者重視の姿勢を示すことが狙いだ。年度内にも関係省令を改正する。

無期懲役は１０年以上の服役で仮釈放が可能となる。仮釈放は刑事施設長が申請し、地方更生保護委員会が法務省令に従って〈１〉更生の意欲がある〈２〉再犯の恐れがない――などの観点から許可・不許可を決める。現在でも被害者らから意見を聴取できるが、今後は意見聴取を義務づける。同委員会は、被害者らの意見を、仮釈放の許可・不許可決定の参考にする。

また、法務省は無期懲役囚の仮釈放申請について、許可・不許可すべてのケースについて入所期間などを公表する方針だ。これまでは許可された場合のみ件数などを年間統計で公表してきたが、今後は、不許可の場合も公表することで、運用の透明化を図る。

今となっては不完全なエントリーではありますが、「医療刑務所の実態は？」が参考となれば・・・。 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2569</link>
			</item>
	<item>
		<title>のざわのりこさんのサイト「のざわのりこの自由帳」</title>
		<description>アートマン　アトリエ　日記帳「のざわがＨＰはじめます！」
いまさらながらの感もございますが
ＨＰをはじめました。
オール新作 書下ろしでございます。
「のざわのりこの日記帳」

いえいえ、「いまさらながら」どころか。
「余計な心配」に共感することしきり。目の付け所が、流石です（汗 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2565</link>
			</item>
	<item>
		<title>北海道内　氷点下20度以下に</title>
		<description>北海道新聞「道内、今冬一番の冷え込み　下川や美瑛で氷点下２０度以下」


真冬並みの強い寒気の影響で、道内は二十五日朝、上川管内下川町で氷点下二〇・九度を記録するなど、この冬一番の冷え込みとなった。十一月中に道内で氷点下二〇度以下を観測するのは一九八八年以来、二十年ぶり。

今年は早い時期から寒さを感じているような気が。
大雪・凍結に悩むケースが少ないとよいのですが、ってそれはエゴですね（汗



日本気象協会北海道支社によると、下川町以外で最低気温が氷点下二〇度以下となったのは、上川管内美瑛町の同二〇・八度、後志管内喜茂別町の同二〇・六度、網走管内滝上町の同二〇・一度。

また、氷点下一二・九度と今冬一番の寒さを記録した旭川市では、空気中の水分が凍るダイヤモンドダストが観測された。札幌は同五・〇度と、今冬二番目の寒さだった。

二十六日は上空の寒気も弱まり、冷え込みは少し緩むという。 

この冬は、どんな冬になることやら・・・。 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2558</link>
			</item>
	<item>
		<title>富山で不評　錆びた信号</title>
		<description>北日本新聞「さびた信号見苦しい　富山市中心部・国道４１号、特殊加工が市民に不評」


「富山市中心部の国道４１号で、さびついた信号機が目立っている。県警などによると、わざとさびができる特殊な鋼材で作られており、劣化ではなく機能にも問題がないとしている。しかし、市民からは「見栄えが悪く、周りの景観にそぐわない」と補修を求める声が出ている。」

よかれと思ってやったものの結果がイマイチ、ってことでしょうか。
各地で見られる暗色系の信号も、案外不評だったりして・・・？



県警や、信号機と一体になった街灯を管理する国土交通省富山河川国道事務所（富山市奥田新町）によると、国道４１号の信号機は昭和六十二年ごろから電線の地中化に合わせて整備された。塗装が不要な鋼材が使われている信号機が多い。さびが徐々に鋼材を覆うように加工されており、さびが全体に広がれば色が変わらず、腐食も進みにくいのが特徴だ。

しかし、富山市の一番町交差点の信号機のように、設置から約二十年たっても色が均一にならず、さびで傷んだように見えるものもある。

市民や観光客も、見栄えの悪さを指摘する。富山市永楽町の会社員（中略）は「三、四年前からさびが気になっていた。総曲輪フェリオなど最近できた建物とは不釣り合い」と補修を要望する。名古屋から来た観光客も「国道４１号は電線が少なく周辺の街並みも美しいが、総曲輪近くに来ると、さびた信号機が多くて驚いた」と言う。

塗装による補修は、鋼材の機能を損なうため困難という。国交省富山河川国道事務所は「特殊鋼材でも傷が付いてさびがうまく広がらず、むらになるケースがあるので調べたい」とし、県警交通規制課は「できれば補修したいが、国交省など道路管理者との調整も必要。現状をみながら対応を考えたい」と話している。

画像が小さいので何処がどうなっているのか詳細不明ではあります。
それでも、色彩にはかなりのムラがあるような・・・。気のせいか（汗 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2555</link>
			</item>
	<item>
		<title>座敷童子 激写!!</title>
		<description>内外タイムス - 座敷童子 激写!!
　体育座りする座敷童子(わらし)!!　福島県の老舗旅館で、ついに座敷童子が写真撮影された。存在する家や見た人に幸福をもたらすといわれてきた民話の世界の主役が確認されたことになる。
写真を見てもよくわかりません。（笑

　座敷童子といえば、いまも実在が囁(ささや)かれている妖怪である。主に東北地方に多く伝承され、旧家に出没するといわれている。性別は男女両方あり、ほとんどが子供の姿形をしている。
　座敷童子が出現する宿として、もっとも有名なのが岩手県・金田一温泉の旅館「緑風荘」である。座敷童子に会いたいという宿泊客が数年先まで予約しており、座敷童子が現れるとされる部屋には人形などたくさんの供え物が置かれている。
　実際に、座敷童子の出る部屋に泊まって幸せになった人は多数存在する。なお、座敷童子が現れる宿は「緑風荘」だけではない。別項に挙げた旅館や民宿のほかに、岩手県遠野市の民宿「とおの」、民宿「曲り家」などでも遭遇することができるという。

　例に挙げた宿はすべて岩手県だが、他県にも座敷童子の出る宿は存在する。NMRでは、福島県河沼郡の割烹旅館「松林閣」に出現するという情報を入手した。この宿の「吾妻五葉松の間」という部屋では、以前から「何かがいる」「何者かの気配を感じる」といった噂が流れていた。宿泊した人の中には、午前2時から午前4時ぐらいに光を目撃したり、オーブの写った写真を大量に撮影したりする者が続出。
　さらに、この旅館に座敷童子が生息している証拠ともいえる写真が撮影された。それが上の写真である。写真中央の木の横で光る物体を良くご覧いただきたい。
　足を抱えた座敷童子が木にもたれかかるようにして、池のほとりで座っているのが確認できるだろう。
　その格好は、まるで体育座りをしているようで、いかにも子供っぽい。このように人間の姿をした座敷童子を写真に収めた例は極めて少ない。非常に貴重なワンショットである。
　ホラー作家、山口敏太郎はこう言う。
　「座敷童子はオーブ状態に変化して移動し、停止した時点で人型に変化している可能性もある。出現する部屋で写真を撮るとオーブが写るという現象があるのだが、おそらくオーブ状の座敷童子が走り回っているからであろう。このことから、人間の形状になった座敷童子の撮影は歴史的な快挙かもしれない」
　また、基本的に家の中にいるとされる座敷童子であるが、写真に写っているものは野外に現れている。妖怪といえども、人間と同じように外でひとり佇(たたず)みたくなることがあるのだろう。なんとも人間っぽくて愛嬌のある座敷童子である。

○ゆずも遭遇
　「緑風荘」宿泊時に、座敷童子に出会った著名人には、ミュージシャンのゆずや松下グループ(現パナソニック)の創業者である松下幸之助氏らがいる。また、「緑風荘」の25代目当主は座敷童子に出会ったことで第2次世界大戦の徴兵から逃れている。「松林閣」の座敷童子も長くこの宿に在住し、多くの人に幸運をもたらすのではないか。

○見ると幸せになれる？子供の妖怪
　座敷童子は東北地方に多く伝承されている子供の姿形をした妖怪である。旧家に出没し、その姿を見た者は幸せになれるといわれている。逆に姿を消すと、その家が没落するともいわれており、幸福の象徴であるかもしれない。性別は男女両方。最近では、旧家より伝統旅館で目撃される例が多い。幸福の象徴ではあるが、力が強く大男が寝ている布団をそのまま動かし、北枕にしたり腕相撲で成人男性に勝ったりするなど悪戯(いたずら)も多い。また近年、座敷童子の出現する場所で写真撮影すると、オーブという半透明の物体が映り込んだりしている。オーブ状態に変化して移動し、停止した時点で人形(ヒトガタ)に変化している可能性もある。

＜座敷童子が出ると人気の旅館・民宿＞
岩手県・金田一温泉「緑風荘」、民宿「仙養舘」
岩手県・盛岡市天神町「菅原別館」、民宿「わらべ」、民宿「御伽屋」
山口敏太郎ブログ「妖怪王」　http://blog.goo.ne.jp/youkaiou/ </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2553</link>
			</item>
	<item>
		<title>矢印型床ブロック　福井に現る</title>
		<description>福井新聞「緊急時、視覚障害者を出口に誘導　福井の建築家が床ブロック考案」


県視覚障害者福祉協会は２３日、福井市光陽２丁目の県視覚障害者情報文化会館で避難訓練を実施した。出口方向を誘導する矢印型の新しい床ブロックの試験を兼ねており、考案した福井市の建築家、松浦寛慈さん（５０）は「視覚障害者が触りながら進めば出口が分かりやすい。煙で方向が分からなくなった場合、健常者の避難にも役立つ」と話している。

そういえば、床ブロックって、円形か左右（上下）対象か、だったような。
正直、「あれで方向が分かるのかな？」と思っていたりした訳ですが。



公共施設や歩道などに設置されているブロックは点状か線の形状のみ。松浦さんは線状のブロックの一端を矢印型に削り、出口までの方向が分かるよう連続して設置した。手や足で触れながら進めば出口の方向が分かる。

また火災が発生した場合、天井近くに設置されている避難口を示す誘導灯が炎で焼け落ちたり、充満した煙で見えにくくなることもある。矢印型の誘導ブロックが床に設置されていれば、健常者も確認して避難することが可能になる。

ブロックは、３階建ての会館の１、２階にある各部屋から正面玄関まで設置した。

訓練には視覚障害者や介助者ら約８０人が参加した。火災発生の合図とともに、参加者は体を低くしてブロックを手で触ったり、介助者らの誘導に従いながら５分程度で建物外に避難した。

松浦さんによると、国内のブロックメーカーを調べたが、矢印型のものはなかった。また、視覚障害者用の誘導ブロックは、来場者がつまずきやすいなどの理由で最低限の設置にとどめることが多い。健常者の避難にも有効だと分かれば、誘導ブロックの設置に弾みが付き「障害者に優しいまちづくりの一助にもなるのでは」としている。

県視覚障害者福祉協会の小山尊士会長は「誘導灯が確認できない視覚障害者にとって、出口までの方向が分かるのは大変心強い。訓練でも手で触れば行き先がすぐ分かった。さまざまな施設に普及してほしい」と話していた。

これがブロック普及の礎になるのだとすれば、素敵なことだと思うのですが・・・。 </description>
		<link>http://tabasco-pepper.com/archives/2550</link>
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